422: 名無しさん@HOME 投稿日:2011/09/03(土) 18:13:33.39
自分も思い出した修羅場語り
大したことないのに長くなってしまった
ごめんなさい

当方女
仕事が忙しく、深夜帰宅が続いてたある日のこと
終電1本前で帰ってきたんだが、最終まで激混みで人通りもそこそこある路線だし、
駅から徒歩5分、何事もなく住んで数年だったんで、
特に警戒もせずぼけっと歩いてた

ところが、自分ちまであと数軒てあたりまで来たところで、
いきなり後ろから何者かに抱き着かれガツッと口を塞がれた
街灯の明かりで、相手が大きなナイフらしきものを持ってるのも見えた
痴漢!?物取り!?と脳内大パニックしつつ、
もももも物取りならカバンは渡すもんか!と、肩掛けカバンの持ち手をタヒ守
(たぶんこういうことはやっちゃいけません)
が、一向にカバンを持っていこうとする気配はなく、
口塞がれたまま力づくでどこかへ連れていこうとするように、
ずるずる後ろのほうに引きずられた
(どこ行く気だよ!その辺に女連れ込める空き地はねーぞ!)
と思いつつ、とにかく連れていかれちゃたまらんので、
「むー!むー!」(しか言えないorz)と声出そうとしながら
抵抗して足踏ん張ってた

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