419: 1/2 2011/06/20 09:07:54 ID:Vdaa7ttx

まさか学生のうちに遭遇&書き込むことになるとは思わなかった

自分は嗜む程度に釣りやってる。この前友人数人と近所の砂浜までシロギスの投げ釣りに行ったときのこと。
釣り歩いてるうちに友人たちと少しづつ距離が離れていって、一人で釣りをしていた。
地元はあまり有名じゃないけどちょっとした観光スポットで、その観光客の中に噂に聞くセコケチが。
半日足らずで30匹近く釣って今夜の飲み会は安泰だなー、とか思ってる自分のそばに寄ってきて「釣れてるの?」と。
この時点ではよくいるお散歩がてらに話しかけてくる人だと思っていた。

竿置いて「朝からでこんなもんです」と言ってクーラーを開けると「まぁ美味しそうなお魚!食べきれないでしょうから貰ってあげる!」
セコケチ遭遇キター!!とか思ってましたが「いや勘弁してくださいよ」と言い返す。
「○○ちゃんとせっかく××(車で3時間近くかかる地名)から来たんだからお土産に!もらってあげる!」
セコケチってホントに貰ってあげるって言うんですねw

3時間も魚を車の中に入れておいたら腐っちゃうし無理でしょう、と言うと「クーラーならそこにあるじゃない」と俺のクーラーを指差す。
いや釣り用の本格的なクーラーで2万円もするんでスーパーの発泡スチロールクーラーと一緒にしないでください
「とにかく無理です。釣り再開しますので」とスルーして釣りに戻ろうとしましたが横に立ったまま。危なくて投げれないんですけど・・・
100g以上のオモリを150m以上先までぶん投げ(しかも釣り針6つついてる)、直撃すれば乗用車のドアもぶち抜くと言われる危険なシロモノであることを説明。
さすがに距離をとったので釣りを再開し、アタリに集中して1投で2匹キャッチ。クーラーに魚を入れると、うわまだいるこっち来る・・・
「すごいわねー、これだけいれば十分。ありがと!」と言ってクーラーを持っていこうとする。
クーラーの肩掛けベルトを掴んで足を止め、「クーラーも高価なものですしエサだって買っています。さっきも言っていたとおりあげられません。帰ってください」と言うと
「エサのお金とクーラー代払えばいいんでしょ?はい1000円!」と財布から野口さん。
続きます。

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