キチママ目撃談

鬼女やキチママ等の生活系2chまとめブログです!

タグ:農家

オススメピックアップ!

84: 名無しさん@HOME 投稿日:2012/11/17(土) 10:52:20.81
長文すいません。
うちの旦那は三兄弟(うちは長男)で、長男・次男が同じ年に結婚、翌年に三男がデキ婚
三男が籍を入れた直後、義両親(農家)が揃って亡くなった
お二人とも当時まだ五十代で、農作業もまだ残っていたので急遽三兄弟の誰かが継ぐ
ということになっていた
早々に戦線離脱したのが、ちょっと離れた場所でサラリーマンをしていた三男
三男ということもあって、順番的にもこいつはないなと除外
暫く長男夫婦、次男夫婦、親戚で話し合い、結局継ぐことになったのが、同じ市内に住んでいた二男
当時左官だったので一番身軽だということもあったし、住んでいるところも近いということで
次男本人も親戚も、次男が継ぐということでほぼ確定状態
二男嫁は農家の嫁になる覚悟なんて出来ていなかったので、決定直後不安から台所で泣いていた
私は農家嫁を免れたことでほっとした自分に罪悪感を覚えていたが、そこに三男嫁登場
「この町いいとこですね~wwおっちゃんたちもいい人ばっかだし~wあたしが住んじゃおっかな~ww」
「次男嫁さん、ここなら美味しいもの一杯たべられますよ~よかったですねww」
とぶちかまして次男嫁号泣。ぽかんとしているので
「三男嫁ちゃん、次男嫁ちゃんは、なりたくて農家になるわけじゃないのよ。それなのに、早々に
候補から外してもらったあなたがどうしてそんな無神経なこと言えるの?」
と窘めたら、盛大にぶすくれて、三男に泣きながら「お姉さんたちが徒党を組んで私をいじめる」と訴えたらしい
ちなみに、当時私と二男嫁は28歳、三男嫁は26歳。私だけ若いから仲間はずれ、とよく言っていた
顔も喋り方も服装も、結婚当時の辻のぞみみたいな感じの人で、馴染めないなりに普通に接していたのにな

結局、お葬式以降、三男は田植えや収穫の時期に返ってくるが、三男嫁は一度も顔を見せない
曰く、「嫁いびりに遭うから」だそうだ
久々に三男から連絡が来たと思ったら嫁が三人目を妊娠したという報告だったので、嫌なことを思い出してしまった
別に報告いらないのに。

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562: 名無しさん@HOME 投稿日:2012/05/27(日) 10:24:02.94
義弟嫁が膿家脳ならぬ膿家スレ脳でいちいちうざい
専業農家だけど人手は足りてる(繁忙期はアルバイトを雇っている)から私も義兄嫁も手伝えと言われたことすらないのに、「行ったら手伝えという気だろ!?」と義実家に近寄らないし義弟すら里帰りさせない
そして義実家から私たちを守る()根回しのつもりか、正月やお盆前になると「農家なんて手伝わせることしか考えてないんだから理由つけて里帰りを断った方がいいよ!」と私と義兄嫁にアドバイス()メールを送ってくる

義両親も良い人たちなのに孫娘に会わせてすらもらってないし、かわいそうで仕方がない

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603: 名無しさん@HOME 投稿日:2012/05/28(月) 13:51:18.59
旦那実家は米農家(旦那は次男で下に妹ありの中間子)
17年前、私の結婚話が出たときに、私の母が心配して(母の妹が農家に嫁いで大変な目にあい,やっとの思いで逃げた)
「結婚しても絶対に農業を手伝わせない」と仲人立会で一筆入れてもらった過去がある。
私はカエルも泥もダメだから母の心配は嬉しかった。
義両親が私の親に「長男の嫁が農業が好きなので夫婦で頑張っているから、全部長男家に譲るつもり。次男家は自由にしてくれて大丈夫」と言ってくれた。
義両親は私たちに「5~6月は義実家にこないこと(この時期は身内の訪問=田んぼの手伝いらしい)」
「法事とかで親戚に会って田んぼを手伝えと言われたら適当に流して、マジに反論しないこと」の2点を守るよう言われた。
旦那が転勤族だったこともあって約束は守られてた。
義兄嫁は都会から嫁に来たのだけど、農業が好きで自分は農家に合ってると言い切るほとだった。
適材適所でよかったーと思っていた。

一昨々年に舅、その翌年に姑が他界してそこから義兄嫁が変になった。
相続は舅他界時にすっかり済んでいて約束通り、旦那は相続放棄したからこれで満了の筈だった。
それなのに、田植えと稲刈りのシーズンに我が家に「手伝いに来い」と電話してくる。
「誓約書を交わしたのは義両親であって、私達は関係ない。親族皆来るのが当然だ」って言ってる。
義兄が止めても聞かないらしく「聞き流してくれ」と逆に頼んでくる始末・・・
なんでそうなったか知らないけど、早く元通りに戻って欲しい。

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939: 名無しさん@HOME 投稿日:2014/06/15(日) 17:23:34.78
義弟嫁と喧嘩した。
夫は零細兼業農家の長男で、ウトメは自分たちの代で農家を終わらせるつもりだった。
ウトメから、義実家地方はろくな仕事もないし教育環境もぱっとしないから帰ってくるな、と言われてた。
義弟も夫と同じく都市部で就職結婚したものの、どんな理由か知らないが数年前に戻ってきて、いつのまにか義実家に同居してた。
同居後にウトが亡くなり
、年金の都合とかで義弟が主たる耕作者として義実家や農地を相続し、トメが細々と地物野菜の畠と自家用の米作りをしてる。
この状況でトメが倒れて体が不自由になってしまい、トメをどうするかの家族会議に召集された。
トメが入院してる病院が老人ホームを経営しているので、体調が落ち着き次第義弟と夫が費用を折半で入所させると意見が一致した。
直接トメの面倒(入院中の洗濯物とか)を見る義弟嫁に、お世話料として我が家から些少ながらお金を渡すことも決まった。
ただ、義弟は休日に自家用田んぼと畠を適当にやりながら、休耕田の補助を受け続けるつもり。
そしてメインの農作業は義弟嫁に背負わされるらしい。
帰りぎわに義弟嫁から
「跡継ぎ長男が逃げ出したから自分が何もかもやらないといけない。小遣い程度の金で長男の嫁の責任を果たしてるつもりか」
「ご先祖から代々引き継いだ田畑や仏壇を守る自分に感謝しろ」
ネチネチネチネチ恨みごとを聞かされた。
トメの資産で名義を変えられものはなし崩し義弟に変更済み。
それについて夫は文句を言ってない。
代々がどうのと言っても、小作だった大ウトが戦後取得した田んぼのうち、地味が悪くて収穫率が低いところを判子代にウトがもらったもので、義弟で二代目。
廃業しないのは義弟の考えで、農業を義弟嫁がやらされようが放棄して荒れ地にしようが、義弟夫婦の問題だ。
トメのお世話料で義弟嫁に渡す謝礼は、今までずっとトメに仕送りしてたお金。
トメや義弟が義弟嫁に教えてたかどうか不明だけど、そのお金はトメが出してた義実家の公共料金と義弟嫁がねだった車のローンに化けてる。
というのを全部ぶっちゃけたら、義弟嫁が壊れた。
「あんたっ!金出せば偉いんかーっ」スリッパ投げつけられた。
出さないよりエライつもりです、と言って火に油を注いだが後悔はしてない。

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128: 名無しさん@HOME 投稿日:2012/07/30(月) 12:49:40.33
旦那の実家である農家を継いだのは旦那の長兄だが膿家的英才教育を受けた人間なので
誰も嫁に来ないまま50が過ぎていた。
親戚の集まりで糞ウトからは執拗なまでに「お前の会社の女をどうにかできないか?」
と言われた時、糞ウトとは不仲の義姉が代わりに言ってくれた。
「女を人間とも思わないお前らの所にあれが嫁に来るかバカ!」
糞ウトはすかさず「親に向かってなんて口を・・・」とワナワナ
「お前はうちがどうなってもいいと思っているのか?それでもおしとやかで男の顔を立てる
○○(旦那実家)の女か!こんな女が出たと思うと恥ずかしくて先祖に顔を合わせられん!」
義姉「あんたが心配しているのはこのうちじゃなくてあんた自身の老後でしょ!
その性格じゃ老人ホームに法的に入居拒否でもされたんでしょうよ!だから
文句も不平不満も言わない奴隷になってくれるクソ兄貴の嫁が必要なんだろ!」
入居拒否の話まで図星だったらしく、おまけに裁判沙汰になり、実家の金は和解金だけでなく
長兄の散財もプラスされ底を尽きかけていたそうで・・・
「Aちゃん(私)の職場にそんな都合のいい女はいない!生活保護のお世話になる前に
こんな家お前らごと滅んでしまえ!そして死ね!お母さんは私が面倒みる!」
ウトと長兄は不明だが、トメは義姉の宣言通り義姉の家で人間らしく幸せに暮らしている。
日本の政治家達にも是非とも見習って欲しい義姉の有言実行っぷりにスカっとした。

117: おさかなくわえた名無しさん 2011/07/04 19:24:37 ID:cM10rQQQ
知ってる人もいるだろうけど、蝶やカミキリムシは農家には大敵
寄生バチがいればいいけど、普通ではなかなかいないので、家では見つけ次第速攻潰している

去年の夏、カミキリムシを見つけたので潰していたら最近、引越してきたばかりのA家が通りかかったそして子供に向かい
「ああやって生き物殺していやね~。○○ちゃんは生き物を大事にしましょうね」
とこっちを見ながら言う
当たり前だが、こっちも生き物を殺す趣味はない
腹が立ったので言い返そうとして母に止められた

秋になり収穫したものをご近所に配っていたらA家が来て
「まぁ、いっぱいできましたね。くれるんですよね」
と子供をけしかけてもらおうとした
すると母が
「生き物殺す人からでもいいの?」
と子供に尋ねた
突然、何言う?と驚いていると、母は子供と同じ目線に屈み
「おばさんたちはね、生き物を殺したくて殺してないの。おばさんもちょうちょ大好きよ。だけどその赤ちゃんはおばさんの大事な作物を食べちゃうの。何かするにはすべて理由があるのよ。それを分かってほしいな」
そう言うと子供に収穫物をはい、と手渡した

A家母親を一切見ないでの姿に我が母ながら惚れ惚れした
そして感心する私に母は
「お母さんもまだまだ現役いけるでしょ♪さすがは私、元教師!」
こんな母が私は好きだ

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