155: 名無しの心子知らず 2011/07/22 20:16:51 ID:nsgOZ8+8
胸スーかこっちかで迷ったけど、ママ出るので。

今日スーパーで買い物してたら、買出しの荷物大量に持って会計すませて
きたじいちゃんがいた(杖ついてた)
カートの上下に山盛り。じいちゃんかなりお歳のようだったが、ゆっくりして
いながらもしっかりした手つきで買ったものを袋につめていく。表情も穏やか
そうだじいちゃんだった。
そのゆっくりな動作に引きつけられたのか、つけこめると思ったのか泥ママ
登場。
ここでよくある「こんなにたくさんあったら~」と言ってじいちゃんが詰めた
荷物をとった。しかも1個じゃなく4個も。
「あ、ああ、ああああ」としか言えないじいちゃん。泥ママが両腕に荷物袋
ぶらさげてまわれ右したところで、泥ママの耳を掴んだばあちゃん登場。
こっちはしっかりした気の強そうなばーちゃんで「うちの荷物に何をしとるん
ね! こん泥棒がっ!」と泥の耳元で、そこらへんに響きわたる大声で
叫んだ。一瞬にして、まわりがシーンとなって注目集まる。警備員も来る。
泥が「親切で持ってやろうとしただけ」と言ったら、じいちゃんがポケットから
出してきたのはICレコーダー。
「年寄りやと思うて、好き勝手するおめえみたいな輩がおるから、まわしと
るんじゃ! 参ったか」とばーちゃんが言ったら、泥、ばーちゃんを押して
逃げようとする。するとそれまでよぼよぼな雰囲気だったじいちゃんが
「わしの女房に何をするかーっ!」とばーちゃんよりよっぽどデカイ声出して
泥の脛を杖でぴしゃり! 軽く叩いたようにしか見えないのに、泥すっこ
ろんだ。
そのまま泥は警備員にひっぱられて奥へ。ばーちゃんはじーちゃんに
抱き起こされて、「あんな挑発するようなこと言うたらいかん」と怒られて
しゅんとしてた。二人とも怪我はないということで、そのまま奥へ行った。
泥は知り合いが多かったみたいで、「泥さんよね」と言われてた。

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