226: 名無しさん@HOME 投稿日:2009/12/14(月) 22:15:27
帯だの帯止めだので思い出した。
私、曾お婆さん子で、小学校6年の時に曾婆さんが亡くなるまでは
曾婆さんが母代わりで育った。で、確か小学校3,4年の時の
工作の授業で、七宝焼きを作ることになったんだけど、
曾婆さんのために簡単な帯止め風なものを作ったわけです。

まあ要するに曾婆さんは拙い作品でも、可愛い曾孫の作った物を
大切に取って置いた→時の経つ内、婆さん、母と受け継ぐ間に
何故か「あの曾婆が大切にしてた位だから」と妙な誤変換がなされていった→
時が流れ、私は結婚して懐かしい七宝焼きを再び入手した→
個人的にはとても大切なものなので感激した→
価値のあるものだ!と勝手に勘違いした小姑(夫の姉)がその
駄作七宝を持ち出し、売ろうとした→当然値は付かず。
で、「なんでよ!高いものじゃなかったの!!話が違う!」と大騒ぎな感じで
まさに、「自爆乙」だったなぁ。

どう見たって、きったない椿くずれのもやもやみたいな七宝モドキなんだけどねぇ。

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