107: 名無しの心子知らず 2011/11/07 10:15:17 ID:ViTGA+iw
報告者さんいらっしゃらないようですので、洗濯廻しつつ学生時代の思い出投下します。
バブル崩壊後数年の古い昔話。フェイクあり。文才無くてごめんなさい。

弁当屋でバイトしてて、近くの役所にお弁当10個配達しに行きました。
廊下で、前を歩いてた子連れのママさんが幼稚園くらいの子供を抱き上げて、部屋の入り口ごとに釣ってあるマスコットを順番に盗るのを目撃。
驚いて、弁当両手に持ったまま、一番近い部屋に駆け込んで
「そ、そこでクマさんと、ゾウさん、持ってってます!」
今ならなんと意味不明な言葉かと思いますが、奥の方にいた中年の職員さんがさっと出て行き、
キリンに手を掛けてる子供に優しく話しかけ、返すように説得したのですが
子供はイヤーイヤーだし、お母さんは逆ギレしてわめき、「こんなもの買うなんて税金泥棒!うちが使ってやる!」と全く話になりませんでした。
その内近くの部屋からも職員が出て来て囲んでいる内に、警備員が到着して母子は連れて行かれました。
弁当を注文したのは、最初に飛び込ん部屋の隣の部屋だったので、改めて配達。
お礼に職員お姉さん達がチョコくれて(マスコットは自主的にお姉さん達が作ったらしい。初ゴディバ美味しかった。)、代金払ってくれながらちょっとおしゃべり。
「本当にありがとう。でもあの人達、ここであんなことしたら犯情重いのに何を考えてるのかしらね。」
「余罪もありそうだし起訴になるかもね。」
「そうなったら担当検事は楽でしょうね。」
「きっと弁護士が困るわよ。ここに謝罪には来たくないだろうな~。」

その役所、家○裁○所だったんです。
こんなとこでも泥って起きるんだな~と未だに忘れられません。

続きを読む