146: 名無しさん@HOME 投稿日:2009/12/11(金) 17:34:55
第一子が生まれて間もない頃の話。
夫は帰りも早くとても育児に協力的だったけど、月2くらいの頻度で出張があった。
よく泣く・寝ない・大暴れで手のかかるタイプな子だったので、夫の出張は憂鬱だった。

その話を義実家でしたときに、ウト・トメは、「大変だね、でも二人で頑張ってるんだね」
と私たちどちらのこともとてもとてもねぎらってくれた。
当時は、後追いと夜泣きで疲労ピーク時だったので、ウトメの優しさが本当に嬉しかった。
だが義妹は
「えー妻が大変なときに出張とか、ありえない。そんな男と絶対結婚しない」
「仕事だから仕方ない?無能なだけじゃん」
「本当に必要とされてる人なら、そんなの断ったって「頼むから辞めないでくれ!」ってなるよ」
などと、気に入らない私のことを叩こうとして、自分の兄を貶めてることに気づかないw
一発で兄にも嫌われ(元々仲がいい訳でもなかったけど)今に至る。

今年、第二子が生まれた。
義妹はまた「そんなにポンポン生んで、ちゃんと大学行かせてやれるの~?」とニヤニヤ。
結婚=男に寄生、という考えが脳の髄まで染み込んでるので、どうしても反射的に
こういう攻撃に出てしまうらしい。
「夫の能力や経済力をpgrされること」が義妹自身にとって最大の屈辱なんだろう。独身だけど。
専業主婦のくせに育児を男に頼って~とか言えばいいものを、自分も頼る気満々なので
そういうのはそもそも脳裏に浮かばないっぽい。

ちなみに私が初対面前から義妹に嫌われてるのは、義妹がかつて第一志望だった
大学の出身だから。浪人してもダメだったそうで。しらんがな。
しかし、女子大を浪人してまで第一志望って珍しいよなあ。
家政学部とかなら分かるけどさ。

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