190: 1/4 投稿日:2009/12/03(木) 14:13:12
息子が第一志望の公立高校受験に失敗した。
追加募集にはランクがかなり下がる公立高校と多少ましなレベルの私立高校が。
私立を選択しようとしたら息子が拒否。
そこまでしてお金かけて欲しくない。どこに行っても要は自分次第なんだから公立高校の方でし
っかり勉強して大学に行く!と言いきった息子に泣けた。
荒れてるという噂もあった高校なので何かあったらすぐに相談しろ一人で抱え込むなと言い聞か
せ入学準備に入った。
そして中距離別居(車1時間半)のウトにも報告だけはしとかないとと思い旦那に電話させた。

※第一声↓
「そんな所行くのは恥だ。田舎(ウト実家)に報告できない」
「浪人させてもっとましな所に行かせろ」

ウトはいつも体裁と世間体でしかものを言わないし考えない。
相変わらず心ない無神経ぶりに旦那がムッとしてるのが分かった。
「病気や怪我でも無いのに高校浪人はデメリットが大きい。何より本人が拒んでる」
「本人が決めたことだから今みたいな事は絶対あの子に言うな」
とデモデモ言い募るウトを厳しく〆て電話を切った。
デリケートな時期につまらないことを言われると息子が可哀想だから接触させないでおこうと
旦那と話してたら、なんと息子が自分の携帯から直接報告したらしい。

※言われた事↓
「いい高校に入れなかったから入学祝は無しだ」
「あんな高校にいる人間はクズだから絶対に付き合うな。塾で他校の友達を作れ」

息子は入学祝が欲しくて電話した訳じゃない。
今までクレクレなんかしたことない。
僕のおじいちゃんなんだから直接言おうと素直な子供心でしたことだったというのに。
僕が頑張れなかったんだからおじいちゃんを怒らないでという息子に泣けた。

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