545: 名無しの心子知らず 2012/01/18 12:50:24 ID:EtuLvUXx
お茶請けに昔飼い猫泥棒されかけた
プチ話書いていきます。

当時大変病弱だった飼い猫を通院していた病院で泥ママに強奪されかけた
事があります。
泥は当時CMで爆発的な人気を誇る小型犬と、元気すぎる男児つれたママ。
ちなみに、現在は役所から表彰される位長生きで元気。
チンチラとヒマラヤンのMIXで超フサフサフサのイケメン猫だったので、
待合室にいたときから、籠から出して!触らせて!抱っこさせて!!
姫(犬)のお友達にいいよね!とか、子供の情操教育の為に!とか
訳のわからん事を、言われていたのですが
病気の猫にそれはナイワーと、お断り。
そうしたら、帰りキャリーケース入りの猫を先に車に積んで、治療食缶詰のダンボール
を運ぼうとしている隙に、泥ママが車から猫強奪。
しかし病院の受付から車丸見えなので、看護婦さんと悲鳴あげながら追跡。
ちょっとだけなのにー!ケチー!ドロボー!!(お前がな!)
と大声で叫ぶ泥を200mくらい追いかけて
捕獲。その際切れた泥が猫入りのキャリーケースを地面に投げ落とし、猫ぐったりで、
ちょっとした修羅場になりました。
子供も犬も病院に置きっぱなしでどうするつもりだったのか、いまだに理解不能です。
泥がうちの姫(犬)毛がないから(スムース)丁度いいと
喚いていた事のもわかりません。
あと後日泥ママ実父が謝罪に病院に来たのですが
弁償&お詫びの代金と、菓子折りとなぜか子供のオオヤマガメを置いて行かれたのが
強烈に印象に残っています。なぜ亀。

スレチですが、書いてて思い出した。この猫、鳩山嫁そっくりのおばさんに
運命を感じたので是非譲ってくれと、激しく粘着された事もありました。
しかし泥じゃなくて、最初30万でと、お財布からお金出して渡されそうになり
何度か後には財布から100万出して、これでと迫られた時には本気で怖かったです。

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