77: 名無しの心子知らず 2011/08/05 15:52:13 ID:MlRqJhU9
流れなど読まない。
修羅場スレに書こうかと思ったけど、こっちに投下。夏が来るたび思い出す泥ママ。
当時私は実家住まい。田舎で近所付き合いも盛んな所だった。
夏には家族旅行に行くのが恒例行事なんだけど、その際にはお隣さんに『留守にするので宜しく』と挨拶するくらいだった。
(後でお土産を渡す。旅行中に荷物とか届いたら受け取ってもらったり、犬に餌やってもらったりしていた。)

その年もいつもの通りお隣さんに一言言ってから旅行へ出かけたんだけど、途中で忘れ物に気が付いて家に戻った。
私が家の鍵を空けて中に入ったんだけど、人がいないはずなのに人の気配がするの。
思い返せばこの辺りで笑いが込み上げていたんだと思う。
私、ジェットコースターとかお化け屋敷とか、怖かったり緊張しすぎると爆笑するタイプでさ…。
中の人に感づかれないように足音を忍ばせて、傘を片手にリビング→泥と遭遇。

私「(゚∀。)ワヒャヒャヒャヒャヒャヒャー!!(ノ゚∀゚)ノアーハハハハハー!!\(゚∀゚\)」
泥「ギャーっ!!たたた、助けてー!!」

私は傘振り回しながらアヒャアヒャ笑ってるし、泥はそんな私から逃げようと必死だし…。
助けに来た親が引くくらいちょっとした修羅場&カオスだった。
多分これ、助けに来たのが赤の他人だったら、私が泥棒だと思われていたと思う。
泥に会ったらアヒャアヒャ笑うのも撃退方法のひとつかもしれませんので、是非お試しアレ。

ちなみに泥は、隣家の嫁さん(普段隣家は夫婦だけだったので分らなかった。後に子供を連れて義実家=隣家に帰省していたと判明)
手口がプロかったが(しかも家に入るのは初めてじゃなかった…orz)プロでも私は怖かったんだろうね。

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