761: 名無しさん@HOME 投稿日:2010/12/03(金) 22:37:01
トメはヨメに対してはまさに何にでも文句を言う人。
孫の成績が良ければ「勉強ばっかりさせて!いつもガミガミ無理強いしてるんでしょう!」
悪ければ「教育は母親の責任よ!恥ずかしいと思わないの!」とどっちにしろヒステリー。

私はそういう人がすごく苦手で、けっこう今までも衝突があり、現在ではかなり疎遠。
それに比べて義弟ヨメさんはいつも笑顔でおっとりしててある意味トメのお気に入り。
(可愛がったりしてるわけでは決してなく、イビリターゲットとして)
しょっちゅう義弟夫婦を呼びつけたり押しかけたりしてるらしい。

義実家にちょっとした集まりがあって夫だけ派遣したんだけど、最近のトメはもう
人前でも堂々と義弟ヨメさんにくどくどと文句を言うようになってしまったらしい。
見かねた親戚が「いくらなんでも品がない!」と一喝してやっと黙ったんだとか。
まだぐちぐち言ってるトメにあきれた夫が義弟ヨメさんに謝りつつ義弟を怒りつつ、
「母は強いものには弱いんです。大人しくしてるとつけあがるだけだから、
もっと怒ったりしてください」と言うも彼女は「本当に平気なんですよ~」と笑うのみ。
親戚のおじさんが「いやはや菩薩のようだね、なんだってそんなに我慢できるんだい」
と茶化したら、義弟ヨメさんは相変わらずニコニコしながら

「だって、どうでもいいですから」

と笑ったらしい。
場は静まり返り、明らかに微妙な空気が流れてるのに、やっぱりニコニコ笑ってたそう。
「リングの上で義弟ヨメさんのはりぼて相手にトメが必死に闘ってて、はるか上のVIP席で
ニコニコそれを見てる義弟ヨメさんの図」が頭に浮かんだ、と夫が言っていた。
いびってると思ってたのに実は見下されてた、と悟ったトメはマジで顔が赤くなってたそう。
その夜、血圧の上がりすぎで具合を悪くしたらしい。

同じリングに上がって真正面から闘ってしまっていた自分は小者だったんだな・・。

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