272: 名無しの心子知らず 2010/07/07 00:06:37 ID:fWsNFwsq
今は立ち直ったが当時はかなりダメージを受けたセコ話

娘がピアノを習っていたのだが、事故で右手の指に一生物の怪我をしてしまった
利き手だから生活にも支障が出るし、なにより大好きなピアノが弾けなくなって落ち込んでいた
しばらくしてようやく元気を取り戻してきたと思ったら、ある日大泣きして帰ってきた
聞くと、校門の所で待ち伏せしていたAちゃんママに酷い事を言われたらしい
娘は何を言われたのかを話さず、私も夫も無理に聞き出すのはよくないと判断した
今から書く言葉は私がAちゃんママに言われた言葉だから、娘は多分もっと酷い事言われてると思う

「ピアノ使わないなら貰ってあげる」
「今まで使っていたピアノ関連の本やメトロノームや、とにかく全て貰ってあげる」
「どうせ弾けないんだし、見ると嫌な気分になるだろう」
「かといって捨てるのは嫌だろう」
「うちのAの方が将来有名なピアニストになる。お前の顔では無理だ」
(親の贔屓目が混じっているが、うちの子は可愛い方だと思う。寧ろAちゃんの方が(横幅が)ちょっと……)

Aちゃんママはママ友に「使わない物なのにくれないなんて、酷いと思わない?」と自爆を繰り返し、
ある日私の家のガラスを割って侵入、ピアノを運ぼうとして潰されている所を発見された

Aちゃんママが警察にお持ち帰りになった後、Aちゃんママの兄が
「お前らがピアノをくれないのが悪い。警察に言ってこい」と凸してきたが、
周囲から「お前何様だ」と追い返された

実は、事故というのは、Aちゃんママの兄が飲酒運転をしていて歩道に乗り上げ、
たまたまその歩道を歩いていた私の娘が逃げようとしてAちゃんママの兄の車と接触、
転倒して、そのまま右手を轢いたのという物

当時は本当に周囲の人々に助けられました。周りの助けが無かったら、
Aちゃんママにいいようにされていたのかと思うと、
そして娘の気持ちを考えると、今でもゾッとします

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