368: 名無しの心子知らず 2010/12/14 17:39:58 ID:uB2mYsTC
生まれ育った土地の人と結婚して地元にずっと暮らしている私と幼なじみA。
Aの夫は趣味で月に何度か発酵食品と、その製造過程で出るものを利用した基礎化粧品を作って、我が家にも配ってくれる。
我が家は月に何度かA夫婦を呼んでパーティーをしたり、20年以上の付き合い同士仲良くやってきた。
その話を聞きつけた幼稚園のBママ。服装も髪もネイルもお金と気合いが入っているが、ちょっとエキセントリックな言動をする人で、顔を知っている程度の仲。
A夫婦が発酵食品と基礎化粧品を持ってきてくれた時を狙って、チャイム連打で我が家に突撃してきた。
いわく「スローライフを実践しているのは感心だが、所詮あなたがたは素人」
「ロハスに造詣の深い私が採点してやるからそれを寄越せ」
「もちろん私から金を取ろうなどとは考えてないわよね?この私が採点してやる」
「○○産の○○を使った○○を作れ。寄越せ。もちろん私から金を取ろうなどとは考えてないわよね?」
「いいから寄越せ金は払わない」 何も言い返せずに私とAが呆然としていると、A夫が静かに
「お気の毒に。生活に困っておられるのですね」
「私どもも裕福な暮らしはしていませんが、施しを恵んで差し上げることは出来ます」
「ただ、おもらいは勝手口からいらっしゃるのがルールですよ」
「食べるのにお困りでしたらうちの勝手口からおいでなさいね」
「えっ、違うんですか?私が子供の頃に時折見えていたおもらいさんと同じことをおっしゃるので、てっきりそうかと…」
「おもらいさんではないのなら、あなたは何をしたいのですか…?」

Bママ顔を真っ赤にして逃げてった。週明けてからまだ顔見てないけど、根回ししようと軽く話を振ったら似たようなことを何度かやらかしてるらしい。

天然砲(違うかもしれないけど)は効くね。

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