キチママ目撃談

鬼女やキチママ等の生活系2chまとめブログです!

タグ:火傷

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335: 名無しの心子知らず 2012/10/01 13:39:16 ID:8uZznZj0
ちょい微妙だけど投下。

ラーメン屋で働いてるんだけど
常識ない親多すぎ。
昨日きた夫婦は、見た目爽やか系。
1歳にもならない赤ちゃんを連れてきたんだけど
母親が、座敷の所に赤ちゃん寝かせてた。
しかも通路側。
段差があるし、ラーメン運んでて、こぼしたら大火傷じゃん…。
と思い、奥の方に寝かせてあげてくださいね。
と誘導。
そしたら今度は、イクメン気取りのパパの方が
赤ちゃん抱っこしたままラーメン食べてた。
それ、こぼしたら赤ちゃん火傷するんだけど…。
ママの方が、床に寝かせて!といってるのに
良いパパアピールなのか、絶対に抱っこしながら食べる!といって聞かない。
んで、その横のテーブルに、今度はあきらかにDQNの夫婦が
これまた0才児連れて登場。
そっちはママが抱っこしてたけど
案の定、抱っこしたままラーメン食べて
こぼして、赤ちゃんの顔に熱々の麺。
大泣き。
それに釣られて、爽やか夫婦の赤ちゃんも大泣き。
動揺して、パパがラーメンのスープこぼす。
赤ちゃんにかかる、大泣き。
赤ちゃんは全身ラードまみれになった。
忙しいのに、赤ちゃん二人分を拭くタオル用意したり
火傷冷やす氷用意したり大変だった。
他にお客さんいるのに、大泣きの赤ちゃん二人いて
狭い店内は何にも聞こえない。
ラーメン食べるなとは言わないけど
抱っこしながらラーメン食うなよ。

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631: 名無しさん@HOME 投稿日:2013/11/10(日) 14:12:22.34
棚の上に置いたお茶に娘が手を伸ばそうとして、とっさに除けようと思って手に取ったら、かえって顔にかけてしまったことがあるよ。
娘が悲鳴を上げや否や、嫁は俺を突き飛ばして娘抱いてバスルームに飛び込んで、自分が濡れるのも構わずに冷水浴びせてた。俺は病院に電話するくらいしか出来なかった。
嫁がいち早く手当てしてくれた事もあって跡は残らなかったけど、包帯を巻いた娘の顔、多分一生忘れられないと思う。
もう二十歳になるけれど、大人になってから影響は出ないだろうか?もし時間が戻せるならあの時に帰りたい。幾ら懺悔してもし足りない。

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829: sage 投稿日:2013/06/01(土) 00:49:44.73 ID:Q6O/T/2p
私が2歳の時の修羅場
家の縁側で祖母がアイロンがけをしており、
私は中の部屋で昼寝をしていたらしい
そこに宅配便のお兄さんがやってきて、夏の暑い日だったので、祖母は冷たい麦茶をふるまった
田舎だし、そのお兄さんもご近所さんだし、よくある話だったんだけど、
祖母が麦茶を出して世間話をしていたところ、
「ふんぎゃぁぁぁぁぁぁああああぁぁぁあぁ!!!!」
と、100m先の畑で野良仕事をしていたおじさんも駆けつける様なものすごい悲鳴を私があげ、
けたたましく泣き出した
祖母もお兄さんもびっくりして急いで私を見たところ、なんとアイロン台の下に祖母が隠したつもりだったアイロンを
寝ていたはずの私がつかみ、自分の左手にアイロンをかけていた

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568: 名無しさん@HOME 投稿日:2013/01/03(木) 13:11:19.06
家族で食事に行って、ちょっと思い出してしまった修羅場。

20年以上前の学生時代、和食系の居酒屋でバイトしていた時に客の子供が大ヤケドした。
その日は日曜日で、夜の営業は家族連れがいっぱい来店していた。
一人、小学校低学年ぐらいの元気がよすぎるガキというか男の子がいて、座敷の中をドタバタ
走り回っていた。

その家族連れが締めに注文したのが「キノコ雑炊」。
鉄鍋を直接コンロにかけて煮て、アツアツのグラグラのを皿に載せ、小分けの器を添えてお出しする。
テーブルに置くときには必ず「鍋が熱いので気をつけてくださいね」と注意することになっていた。

んで俺はその時も雑炊をテーブルに置き、ちゃんと注意して、座敷を出ようとした。
母親が「ほら○○くん雑炊来たよ!はよ座って食べなさい!」と声をかけた。
それまではしゃぎまくってハイになっていたらしい○○くん、「ナントカァー!!」ってなんかの
必殺技の名前を叫びながらテーブルに走ってきて…鍋から直接雑炊をすすろうと、おもむろに
雑炊の鍋を両手で持ち上げて口をつけちゃった。家族が止める間もなかった。
「がーっ!!!!!!!!」
なんか人生で初めて聞くような悲鳴が上がった。

569: 名無しさん@HOME 投稿日:2013/01/03(木) 13:12:19.01
○○くんは熱さで反射的に鍋を捨てようとしたんだけど、唇と手の指の表面が鍋にくっついちゃってて、
唇の皮がぎゅーっと引っ張られてからペロッと剥がれたのをはっきり覚えている。
母親が悲鳴を上げながら鍋をはたき落として、それでやっと鍋が指から剥がれた。
ただそのせいで、煮立った鍋一杯の雑炊が○○くんの胸から腹、膝にドバッとぶちまけられた。
「あづいあづいあづいあづいーっ!」○○くん転げまわって泣き叫ぶ。

どうしていいかわからなかったが、焼酎水割り作る用のピッチャーの水をぶっかけて雑炊を流して、
他のホールバイトに「氷と水持って来い!」つって、氷水に浸したおしぼりで火傷を冷やした。
子供は泣き喚くわ母親は半狂乱だわ父親はパニックで怒鳴ってくるわで店内は騒然。
店長が救急車を呼び、担架持った救急の人が来て○○くんを運んでいった。

料理を運んだのが自分だったんですごく責任を感じたけど、店長からは「ちゃんと注意したんなら
お前の責任じゃない」って言ってもらえた。
あとで聞いたらその家族の父親と店の経営者が遠縁だか友人だったとかで、裁判とかにもならずに
済んだみたい。ただ○○くんは胸から腹にかけてかなり大変な手術をしたらしい。

その事故の後、雑炊は調理した後、別の土鍋に移してお出しする形に変わった。

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536: 名無しさん@HOME 投稿日:2011/10/12(水) 11:22:33.18
子供時代のぷちぷちをひとつ
うちの両親、祖父母、伯母にとっての修羅場

30年以上前、当時の私2歳
母は妊娠中、近距離別居の父方祖父母の元に遊びに行っていた時のこと
台所に走り込んで、そこにあった灯油ストーブに激突
最近は滅多に見かけない昔のストーブで上の鉄板部分でお湯を沸かしたり餅を焼いたりできるやつで
ちょうど残り物の味噌汁の鍋を温めていて、煮詰まった熱々の味噌汁を真上からひっかぶった
背中一面に火傷、病院に搬送されて入院、高熱を出したりして結構大変だったらしい
2歳の頃のことなんて他は全然覚えてないけど、この時のストーブに向かって突っ込んでいった瞬間と
台所でものすごい形相の母と伯母にお椀だか洗面器だかでざばざば水を掛けられている時のことは
おぼろげにだけど記憶にあるんだよね、子供なりに相当ショックだったのかなと思う、まあ自業自得だが
小学校低学年の時、一緒にお風呂に入ったじいちゃん(今は故人)が背中を洗ってくれながら
「ほとんど痕が残んなくって本当によかったなあ」と噛みしめるように言ってくれた言葉が今でも忘れられない

当時お腹に弟がいて、重い妊娠中毒症の症状でかなりきつい妊婦生活だったところに
私の入院中の世話だの何だのと面倒事が増えて相当大変な思いをしたらしい母が一番修羅場だったと思う
だというのに、私は熱が下がった途端にけろりと元気になり
病院食を嫌がって寿司が食いたいだのうどんが食いたいだのとわがまま言いまくり
病院の周囲にお店がないのよごめんねーと誤魔化すも
「入口を出てあっちに曲がるとお寿司屋さん、こっちに行くとうどん屋さんあるもん!」と
何故か周囲の店の位置情報をばっちり記憶していた私に、母はかなり辟易したらしい
あの当時の記憶力をどうして大きくなってからの勉強などに生かせなかったのかと未だに言われる

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570: 名無しさん@HOME 投稿日:2011/10/12(水) 23:36:59.48
火傷の書き込みを見て思いだしカキコ。
当時まだ草刈りしたあと野火なんかが当たり前だった。
三歳の自分が燃えた。ジャージだったため、溶けてくっついてひどかった。
母親は仕事で、祖母に風呂の残り湯をかけられ、お母さんには言うなと言われた。
姉がすっとんで母親に知らせて病院に言ったけど、結局下半身三度の皮膚移植。
残り湯がまずかったらしい。
冷たい流水で流すのがいいらしいね。
今でも祖母と母は静かに修羅場です。

上のストーブ火傷さんは綺麗になってよかった。特に背中だとふとしたときに見えたりするからなおさらだ。

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630: 名無しさん@HOME 投稿日:2011/10/13(木) 13:51:31.82
オチも悲惨で読後が悪い修羅場

生後5ヶ月で生タヒをさまよう大火傷をして、しばらく入院してた
心臓が強くて持ち直したらしいけど、親は交代で昼夜問わず
ずっと泣き続ける自分をおんぶして、病院の廊下を歩いてたらしい
皮膚移植も失敗して数回行った
理由はしらないけど、痛み止めを打てなかったのかずっと不眠不休で
泣き続けてたらしい

当然病院でも知らぬ人は居ない状態
自分をおんぶしている母を見た通院患者が、なぐさめに語った話
(私は掘りごたつのお湯で下半身ほぼ全部火傷した)

曰くどんなに辛くても思い余って過ちを冒したらあかんよ(心中するなの意)
と、その人の近所に住んでいた家族の話をした
母親がほんのちょっと目を離した隙に、窓際にあった石油ストーブに
室内干の洗濯物が落ちた
あっという間に燃えて、カーテンに火が移った
化繊素材のカーテンは燃え溶けながら、近くのベビーベッドに落ちた
寝ていた赤ちゃんの真上に
なんとか命は取り留めたけど、よくTVでやってるような悲惨な事故の
特集に出てくるような感じになった
目も鼻も口も耳も髪もない
同居していた(舅姑夫)家族は修羅場だったらしい
母親は数回自さつ未遂を繰り返した挙句、子供を残して一人タヒんだ
その後までは聞いてない

自分♀が結婚して子供が生まれた時に、実家で母が↑の話をした
今まで火傷のいきさつや前後の話は、聞けなかったけど
もう自分を責めて欲しくなくて聞けてよかったと思った

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