キチママ目撃談

鬼女やキチママ等の生活系2chまとめブログです!

タグ:母

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905: 名無しさん@HOME 投稿日:2013/02/08(金) 06:45:15.52
小学生の時に両親が離婚した。
父は仕事柄数か月に一回しか帰って来ない人だったこともあり
母が大好きで妹と一緒に、母に引き取って欲しいと両親に言った。
けれども母は妹だけ連れて家を出て行き、私は父方の祖父母に引き取られた。
小学校から帰ったら、家の中ががらーんとして母も妹も居なくて
泣きながら探したあの寂しさと恐怖は、いまだに夢に見るぐらいです。
夜になって父方の祖父が迎えに来てくれるまで、数時間電気もつけずに
暗い中じっとしていました。
その後中学生の頃父が再婚するに当たり、私が邪魔だったらしく
子供の居ない親戚に養子に出されました。
ここでは家業のために跡取りが欲しく、本当は女でなく男が欲しかったので
家族として扱われることはなく、衣食住だけ与えられて飼われているという状態。
それでも商業科しか認めないと言われたが、高校に進学させてくれたのは
感謝している。
私が高校生の頃乳児の男の子を施設から引き取ることが決まり
私は用無しになったので、高校卒業したら独立してくれと養子縁組を解消された。
就職したら家に全額給与は入れるように養母に言われていたりしたので
養子縁組解除されて、高校の卒業式の翌日にアパートに追い出された。
これで人の目を気にしながら、ご飯を食べる必要もなく
生理用品を生理が重くて数を使うと、布を使えとぼろ布を投げつけらるような
事も無くなるんだとものすごくうれしかった
それでもアパートの敷金礼金と二か月分の家賃は、元養父への借金で
安い給与の中から返済するために、毎日パンの耳で暮らしました。
家財道具は何もなかったので、調理用品も買いそろえるのに時間がかかり
最初はパンの耳しか食べられなかったのです。
勤め先は大きい工場で、お昼は安い社食があり、制服もあったので
制服下の服は、下着と上着三枚を回し毎日お風呂で手洗いしてました。
みじめな生活かもしれませんが、養母のあら捜しの目が付いて回らない
自由の生活はものすごくのびのびでき、母と妹と暮らした日々の次に
楽しいと思っていました。

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400: 名無しさん@HOME 投稿日:2011/07/31(日) 01:08:39.42
何番目の母? で思い出した
修羅場ってほどでもないけどいたたまれなかった話

中学のとき同級生(A子)が実母に会いに行くと言うのでついて行った
A子の父は最近離婚していてそれが二度目の母
今まで継母に遠慮してたけどいなくなったので実母に会ってもいいと思う、ということだった
親戚の人に実母の居場所は聞いていて同じ県内だけど
中学生が一人で行くのはちょっと冒険な距離でそれで私を誘ったらしい
A子の話では小学校低学年くらいまで一緒に暮らしたということだった

その住所に行ってみるとこぎれいな花屋さんで
出てきた女主人(実母)もわりと品のいい人で正直うらやましいくらいだった
ところがその実母がとても困った様子で
年のわりにませていた私は
再婚でもしていて置いてきた娘のことを隠しているのだろうかと疑った

長くなるので切ります

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455: 1/2 投稿日:2011/10/11(火) 14:10:12.92
子供のころに、姉と近所の子と一緒に砂場で遊んでいた時、
飽きた私はベンチの上にある日差し除けの覆いに飛び乗って遊び始めた。
ベンチからジャンプし覆いの端に指をかけてぶら下がっては地上に飛び降りる。
それを何度か繰り返して遊んでいたんだけど、とうとう手が滑って落ちた。
あまりの痛みにしばらく動けず、砂場で遊ぶ姉と友達が遠く感じた。
その内、私のうめき声に気付いた姉が、曲がった私の左手首に驚き、自宅へ飛んで帰った。

姉と共に駆け付けた母はかまぼこ板と包帯を持っていた。折しもその日は休日。
病院はあいておらず、少し離れた救急指定の小さな整形外科医院に連れて行かれた。
医者はかまぼこ板にまず笑い、簡単な診察をして骨折ですねと診断。
私は添え板を当てられ包帯でぐるぐる巻きにされ、全治1か月と言われた。
その治療に母はレントゲンは撮らないんですかと詰め寄ったが、医者は必要ないと。
そんなに心配なら今から別の病院に行けば良いでしょうとまで言ったらしい。
私はよく覚えていないんだけどね。

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691: 名無しさん@HOME 投稿日:2011/01/26(水) 03:27:14
父が亡くなった。土地はたくさんあるけど、金はない。
金がない理由はいろいろある。土地の貸し賃は、農家を継いだ長男が生活に困らないようにと
自分の懐に入れずにすべて長兄(私の兄)に与えているし、長兄に家を買ってやったりしているから。
(父と母は同じ敷地内の別棟に住んでいた/る)。
父は生前より「兄弟で財産のことでもめるな」と言っていたので、私も兄も相続する気は全くない。
形見として父が生前愛用していた二台の車を、長兄が使わないというので、
次兄と私でそれを相続したくらい。その他土地については全くのノータッチ。判子代も車で済ませた。
長兄の嫁は嫁いできた当時から「この家の財産はすべて私のもの」と臆面もなく言うような基地で、
その嫁が、父の全財産が明らかになった瞬間に「これだけしかないの!?」と叫んだ。
おまけに年老いた母の生活費は「お小遣い制にする」と言い出す始末。
父を突然亡くした母は気力を失いそれに同意。
母の住む別棟は小さいけれど、母屋からは見えない位置に駐車場があり、私や次兄は折に触れては
同時に母へと会いに行く。父生前と変わらない頻度なのに、それに対しても文句を長兄を通じて言われた。
財産を狙っているの、と言う内容だった。
鬱陶しいのはわかる。でも、寝込んだ母に「おにぎりだからおかずは要らないよね」と言い、
おにぎりを持ってきて「大仕事をした」とはっきりと言うような長兄嫁や長兄に母を任せておくなんてできない。

だから母を引き取ることも考え母に打診したが、母は「人には居るべき場所があるんだよ」と言い
やんわりと拒否。長兄も拒否。
母のことを思うと心配で、なかなか眠れない。

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71: 名無しさん@HOME 投稿日:2010/12/19(日) 01:19:37
馬鹿兄の嫁、母が最近呆けて来たかもと言ったら
そろそろ入る施設を探したらいいんじゃないかと言い放ったらしいw
昔から馬鹿には馬鹿が付くもんだと思ってたけど
流石、見込み通りの馬鹿でしたわ。
母は一人暮らしが出来なくなったら施設に行くつもりなんだけど
おまえが言うなって話。思ってても口に出すな大人なら。

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