キチママ目撃談

鬼女やキチママ等の生活系2chまとめブログです!

タグ:宗教

オススメピックアップ!

719: 名無しさん@HOME 投稿日:2013/01/13(日) 15:48:30.11
限りなくニートに近いフリーターで実家暮らしの自分
昨日訪ねてきた親戚の姉ちゃんが「今の〇〇ちゃんにおすすめだから!」と
渡してきたDVDがどう見てもマルチ商法の勧誘もの
ググったら某鍋業者と同系統っぽいマルチ商法会社でよく使われるらしく心中が修羅場

とりあえずDVD取りにきたら
「ブルーノは保険に入ったり年金払ったりすべきだったよね」
「ちゃんと正社員の職見つけて年金払えるよう頑張るわ」
とか適当なこと言ってごまかせるよう頑張る
……優しい姉ちゃんなので強いこと言えない……orz
DVDの内容は「パブロとブルーノ」でググればわかります

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806: 名無しさん@HOME 投稿日:2013/01/14(月) 23:53:26.02
私は30年近く前、田舎から都会に出てすぐに、ある宗教団体の勧誘に誘われて、
知らずにのこのこ着いて行って、入会費払った事がある。3千円だったけど。
その団体は名前を出さずに、本やビデオが沢山あるよ、いらっしゃいという感じ。
映画も小説も好きだったので、興味があって着いて行ったが、小説は三浦綾子とか
遠藤周作とか、映画はベンハーとか十戒とか既に観たものばっかり。
しかも「サロンみたいな所」だと言ってたのに、本もビデオも物凄く少ないし、
皆が一人でヘッドホン着けて黙々と映画を観ており、小説や映画の感想を
言い合うといった交流も全く無かった。
暗~~~と思って、二度と行かなかった。
(暫く誘いの電話が来てたけど、図書館に行きま~すって断わってた)
ところが、友人に何か知らんけど、こういうサロンwに入りました~って
手紙に書いたら、彼女は直ぐに宗教団体だと気付いて大慌てw
友人の親→うちの親へ緊急連絡が入った模様。
どうやら友人の親戚に、その宗教団体に入ってから行方不明になった人が
いたらしく、それはもう、タヒぬほど心配してくれてた。
母から「あんた!宗教団体に入ったの!?やめなさい!!!!!」と電話が
あって、初めてあれが宗教の勧誘だったと知った。
その後、同じ大学の人が、その宗教に入って、行方が解らないとか、
ワゴンに寝泊まりして珍味を売り歩いているとか、色々怖い噂が

耳に入って来て、背筋が凍った。
友人には感謝しています。

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850: 1/2 投稿日:2013/01/15(火) 15:23:26.29
宗教話題が上で出ていたので便乗。

2年の付き合い→結婚、真面目で誠実・いつも優しかった旦那。
専門職で頭も良い、なにより私を理解してくれてる…
「最高の伴侶と巡り合えた!」と浮かれてたのは新婚旅行から帰って来て3日間まで…。
義実家から大量の本が届いた、もちろん旦那宛。

旦那にメールすると「開封してしまっといてくれる?読んでくれてもいいし^^」と返事が…
趣味の本かなんかかな?と思いつつダンボールをあけると
「著者:O川R法」この文字が目に飛び込んで来た時。これが1回目の修羅場。

まったく何かを信仰している言動も気配もなかったのに!?いやいやこれは何かの間違い。
とトメに電話してみたら「それは息子ちゃんのョ~やっとウチ処分出来たんだから送り返してこないで、」

旦那は熱心な科学の子でありましたorz

私は生まれつき首に広範囲なアザがあって、両親は散々
「親の業のせいで子供がこんな風に生まれて来た」だの「私ちゃんの前世が悪いからこんなになった」などなど言われて来た。宗教勧誘も多かったらしい。
その為、私一家は宗教が苦手。宗教も信仰も否定はしないが
信仰するのはその人の勝手だが私たちを巻き込まないで欲しい!って考えだ。

帰宅した旦那に事実を聞いてみたら…
「私ちゃんが苦手って言ってたから話出せなくてさぁ~」と笑いながら認めた。
一晩話し合って「私と私実家に勧誘などしない、強要しない」と旦那に誓わせた…

科学な事がなければ、平和で幸せな結婚生活。しかし1年を過ぎた頃から旦那の行動に変化が現れだしました。
「映画行こう」と休みの日一緒に出掛けると、科学提供の映画だったり…
日曜の朝のBGMは「科学の講演会収録CD」だったり…
なにげな~くテーブルに科学の漫画(私が漫画好き)が置いてあったり…
そう、旦那は勧誘ではなく「私ちゃんを洗脳」しよう!と実行に移し始めたのでした!

「これは洗脳だ!」と気づいたのが第2の修羅場。

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900: 名無しさん@HOME 投稿日:2013/01/16(水) 10:43:47.55
私はエホ○の証人だった

毒親育ちで厨房だった当時は藁をも縋る思いだった
だけど、信者同士(女性が9割)の派閥やセクハラ
歪んだ二世信者達を見ていくうちにだんだん冷めていった
夜逃げみたいに唐突に実家を出て遠方に逃亡して
二年後に排斥(脱会)届けを地元の長老宛に出した
当時は、終りの日(裁きの日)が来たら神罰が、、、と
本気で怖くて修羅場
反動で普通の感覚を持って生活出来るまで十年近く掛かった
選民意識だけ無駄に高かった当時の無能な自分が恥ずかしい

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908: 名無しさん@HOME 投稿日:2013/01/16(水) 12:46:55.62
宗教の流れにのってものすごく小さいのを一つ

当時小学生で、友人Aと学校帰りにA宅で遊ぼうと向かったらA家は留守
Aは家の鍵を忘れてて、仕方ないので家族の誰かが帰ってくるまで
家の前でAと待機する事に
その待機中に宗教勧誘のおばさんと会ってしまった
彼女はAの母に用があったので、三人で待ってる間に
自分への勧誘(というか宗教の紹介)が始まってしまった

宗教勧誘する人を見知ったのがはじめてだった自分は
宗教のパンフレットに描いてある「神様に選ばれた人が行ける楽園」の絵を見せて
本気の目でそれが実現すると話すおばさんの存在にとても驚いた
日本語は通じるのに話がわからないみたいな、え?こんな事本気で信じてる大人がいるの?って
その時の衝撃が修羅場だった

楽園の絵はどこかの庭園で人と数種の動物が戯れてる物で
疑問を感じた自分は素直に
「で、米は誰が作るんですか?こんな狭いと米作れないですよね?
この人達や動物達のごはんはどうやって用意するんですか?」
と食糧確保についてのあらゆる事を延々聞いてしまい、それに慌ててオロオロし始めたおばさんに、そういうこと考えてなかったの!?と更に衝撃を受けた

今思うとおばさんには失礼だったし申し訳ない事をしてしまった

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822: 名無しさん@HOME 投稿日:2013/02/07(木) 15:06:52.91
家族にとっての修羅場。
兄があの頃、あの宗教にはまってカミクイシキ村にいたこと。
カナリアを持って強制捜査が入ったあの頃です。
下っ端だったから一通りの取り調べでウチに帰ってきましたが
近所からは白い目で見られるから、引っ越した。公安のマークはついていた。
まだすねかじりだった自分は付いて行くしかなかった。
兄の目を覚まさせるために両親はそちらにかかりっきり。
自分はただの下宿人みたいだった。
大学入学を機に下宿して実家から離れてせいせいした。
あの頃の数年間はなかったことのように、自分の人生から
deleteされている。
兄が両親の面倒を見ればいい、と思っている。

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735: 名無しさん@HOME 投稿日:2013/02/18(月) 18:47:38.70
母親に土下座したのが一番の修羅場かな、母親関連は全部修羅場だけど

私が二十歳になったころ、父親と母親(糖質&宗教信者)が離婚
母親はその頃別の男にアプローチかけられてて、その男が金持ちらしく、
稼ぎがいい=宗教にもっとお布施出来る!で喜んで緑の紙に判を押した
親権は父親になり、私と弟はこれで母親と離れられると大喜び
・・・が、何故か数か月後に母親が引っ越した家の前に立っていた
私には「お父さんが家を教えてくれたのー」と話したが、そうではなく
その数か月の間に水面下で 離婚は不当だと訴え→離婚調停→父親が
住所の届け出→住所を知って押しかけてきた って流れ。男はどうしたorz
宗教の人に吹き込まれ薬を飲んでない糖質患者の相手をしなければならなくなった
しかも宗教の教祖様より父親の方が高次元の魂、という事になっており、
宗教の教えはそのままに、父親に信仰心を持っている糖質。どうしろと
警察は民事不介入、家族なんでしょ?話し合えばわかるよ!状態

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304: 名無しさん@HOME 投稿日:2011/05/16(月) 04:07:59.70
最大?と言うのかわからないけど私的には最大の親子喧嘩を投下。

うちの母親はとある某宗教にハマッていて、私や周りの人たちに事あるごとに布教をしてくる。

私が独身の時、実家によく他の会員様(笑)たちが来ていて、ばったり会ってしまうと団体の会報やら、その宗教団体お手製のキモいビデオやらを渡される等のうっざい布教活動にあっていた。

だけど、私や父、弟は無宗教で信じられるのは自分だけというスタンス。
(ぬこ様教というのがあれば入信したいがw)
なので、母の熱心な布教活動に家族は相手にしなかった。
それから私は勤め先の社員と結婚。
転勤族だったので、結婚直後から、早速東北へ転勤になったので私は生まれた地元を離れ夫に付いて転勤先へと引っ越した。
それからすぐに弟ができちゃった婚をしてしまい、弟も奥さんの実家近くにアパートを借りて住むため、実家を出て行った。
母親は、私達姉弟が出て行った事に相当怒って毎日小言を言っていたらしい。
その頃から、母はますます狂信的に宗教にハマッていった。

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357: 名無しさん@HOME 投稿日:2011/06/23(木) 15:54:07.41
田植機だと、たまーに機械の調子が悪くてすっぽ抜けることがあるから、あとから人力で補植(ほしょく)するんだよ
そのための予備だったりもする>隅っこの苗
それで思い出した修羅場(ってほどでもないかも)。むしろ恐い話系。

もう20年以上前のこと、うちの田んぼに男女4人が乗った乗用車が落っこちた。
時期はまさに今頃だったと思う、当然両親も祖母も大激怒して賠償だのなんだのと揉めていた。
ある日、その車に乗っていた男女のうち二人が謝罪に訪れた。
菓子折を出したりして殊勝な態度だったらしい(母談)。子供だった自分は何も知らず、珍しいお菓子を貰えて
満足だったぐらいしか覚えていない。

おかしなことに、次の日から両親も近所の人も、その事件についてぴたっと口を閉ざしてしまった。
賠償もなく、菓子折と謝罪で「誠意を見せてもらったからそれでいい」と、事実上の泣き寝入りだったらしい。
その田んぼが使えなくなったのはその年だけでなく、乗用車からガソリンが流出して染みこんでしまったので
田んぼ自体を埋め立ててしまって空き地にしてしまった。それについても、相手には何も言わなかったらしい。

当時はまだ幼かったのでよく解らなかったが、その後社会人になった頃、「そういえばあんなことあったね」と
話題に乗せたら、父は黙り込み、母は「あれはねぇ・・・宗教の人だったからね」とぽつりと呟いた。
それっきり、我が家ではなんとなくその話題はタブーとなってしまった。

近所の噂から妄想するに、謝罪に来た連中が逆に怪しげな宗教を布教しようとして、両親ともども「これは
相手にしたらヤバイ」と思ったがゆえの泣き寝入りだったらしい。
いったいなんの宗教だったのか、は教えて貰えないまま。

ちなみに、埋め立てた田んぼは、その後宅地として売れたのが不幸中の幸い?かも。

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693: 名無しさん@HOME 投稿日:2011/08/05(金) 18:06:16.84
子どもの頃のおぼろな記憶での修羅場。

私が物心ついてから幼稚園の年長クラスくらいまで、うちはやたら大家族だった。
父と母と兄と私と、Aおじおば一家と、Bおじおば一家と、Cおじおば一家と、祖母の17~18人家族。
私は幼稚園に通ってたけど子どもたちの中には珍しい方だった。

子どもたちの中で一番歳上だったのがA姉。
何をするにもA姉がリーダー格だった。
ちなみに小学校高学年くらいだったと思うけどあまり学校には行ってなかった。

私たちは他の家の子と遊ぶことがほとんどなくて
A姉の言うことが絶対!みたいな感じだった。
幼稚園や小学校に行ってない子たちは特にそうだった。

うちで一番えらいのは祖母で、
子どもたちの中で一番えらいのはA姉、っていう図式ががっちりできていた。

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