キチママ目撃談

鬼女やキチママ等の生活系2chまとめブログです!

タグ:修羅場

オススメピックアップ!

189: 1/2 投稿日:2013/04/22(月) 12:30:23.91
お葬式の精神的な修羅場話でひとつ。

老人ホームに入っていた、身寄りのない知人が百歳目前で大往生したんで、
私と母と弟二人でお葬式に行ったことがある。
そこはカソリック系の特別養護老人ホーム(っていうのかな?)だったんだけど、
お葬式はどんな宗教宗派でやってもおkだったので、
知人亡くなった旦那さんの菩提寺の、曹洞宗の坊さんがやって来た。

シスターがウロウロしてるなか、仏教式の祭壇がしつらえられ、
坊主がお経を上げてるってだけでもかなりシュールだった。
しかも曹洞宗は読経の途中で立ち上がって、喝入れるのね。
いきなり「かあ~~~つ!かあ~~~つ!!」と眉毛の太いギョロ目の坊主が
立ち上がり、印を切りながら(?)大声で叫ぶのでびっくりした後、
視界の隅にシスターが入ったもんで、
シュールすぎる光景がおかしくなって、笑いを堪えるのに必タヒだった。

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231: 名無しさん@HOME 投稿日:2013/04/23(火) 11:31:24.88
ちょっと微妙で修羅場じゃないかもしれないけど、フェイクありで投下

会社の飲み会で行った居酒屋で何かやかましい連中と一緒になった
酔っ払って騒いでるのかと思ったら、どうも連中の一人を吊し上げてる様だった
人が沢山居る中で公開処刑とか空気悪くなる一方で、周囲もイライラしてたんだけど、その標的になっているのが中、高と一緒だった後輩Aだとしばらくしてから気がついた
昔の面影がないAがどうしてそうなったのか気になったので、聞き耳立てると
中心になってる女がAの事を格下に見ているらしく、こないだの契約はお前のせいで上手くいかなかった(後日Aに聞いたら、原因は女だったそうな)事で取り巻き連中と一緒になじっている様だった
仕事失敗したなら致し方なし、と思ったけど、流石に場所が悪すぎるので上司と同僚に断って、声掛けに行った

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251: 名無しさん@HOME 投稿日:2013/04/23(火) 14:40:40.87
古い話ですが、祖父母の家に父抜きで母と弟と遊びに行った時の事です。
祖父母の家には、母の弟の叔父夫婦が同居していました。
叔父と祖父は仕事で、祖母と母は何かの用事で出かけていて
私と弟が叔母に面倒を見て貰ってました。

その当時私が小学五年生で弟が小学二年生でした。
叔母がおやつを作ってくれていた時に玄関で呼ぶ声がしたので
(田舎だったせいか施錠してなかった。)私が出ると知らない女性が立っていた。
「あんた○○(叔父の名前)の子供?」と聞かれたがその当時私は叔父の名前を
はっきり覚えてなかった。母が○ちゃんと呼んでいたので、私達も○叔父さんと
よんでいた。その女性の勢いが怖くて「え…」と口ごもっていると
土足で家に上がって来てちゃぶ台の前で、おやつを待っている弟を見て
「なによ!こんな子もいるの!」と叫んだ。弟は母似で、母と叔父はそっくりだった。

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301: 名無しさん@HOME 投稿日:2013/04/24(水) 22:20:58.39
姉の酷い金遣いのせいで
いつの間にか俺の定期預金500万がなくなって
借金総額600万になってた話ならある。

姉、収入少ないのにブランド物を買いあさり、
借金で首が回らなくなって母に泣きつく

ほぼ全部肩代わりしてもらったので調子こいて車買う
理由は「好きな芸能人がCMにでてたから」

泣きついて(r

母もいよいよ首が回らなくなる一方、姉の浪費は直らない

返済に悩む母、精神状態が悪化して闇金につかまる

さらにドツボに、母逃走

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310: 名無しさん@HOME 投稿日:2013/04/24(水) 22:42:12.00
多分身バレはしないと思うんだけど、自分の若い頃の修羅場。
小学生でモアレ検査っていう、側湾症っていう勝手に背骨が曲がる病気にひっかかった。
再検査することになって、詳しく調べたら悪くって、医者に「なるべく早く手術を」って
すすめられたんだけど、そうしたら、親が「背骨が曲がっても、自然のままで生きていけばいい」
って、手術しない方を選択した。医者はけっこうキレて、「好きにしろ!」っとか怒鳴ってたと思う。

それから5年経って高校の時、どうしても腰が痛いし、明らかに背骨が曲がりだして、
親に手術させてくれって頼みこんだけど、両親は拒否した。
肋骨とかが圧迫して、呼吸とかもしにくくなるから、走るとしんどい。
だんだん目で見て曲がってるって分かってくる。
担任もヤバいと思ったみたいで、両親に三者面談の時とかに話してくれたけど、
「教育方針の違い」で片付けられて手が出せない。
金がないのでも、愛されてないのでもない、盲腸とかの手術は普通にさせてくれるし、
本当に普通の親なんだけど、この手術だけはがんとして拒んでいた。
「タヒぬ危険性が1%でもあるなら、やらせられない」って泣かれたこともあるけど、
何回も入院や手術したことあるから、本当に意味分からない。
何とか分かってもらおうと訴えても、「反抗期」「お前も親になったら分かる」で全部片付けられた。

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327: 名無しさん@HOME 投稿日:2013/04/24(水) 23:51:57.95
車で九州から東京に向かう途中
日が暮れて寒くなったので、上着を着ようと
SAで車をとめた、後部座席においたつもりだったが
トランクの荷物の方に入れていたので、トランクを開けて上着を探した
どのバッグに入れたか分からなかったので、5分ほどゴソゴソしていたと思う
無事上着を着込み、再び走り出した
しばらく走っていると、泣き声が聞こえる気がした
ラジオの音かと思い、ボリュームを下げてみると、後ろからすすり泣きが聞こえてくる
ギョッとしてミラーを見るが、車内はほとんど映らないし
高速なので振り向くのも危険
とりあえずSAに入り、恐る恐る後部座席を見ると、全く知らない女の子が乗っていた
驚きすぎて声が出なかった
とにかく子供を下ろして、警察に電話した

前のSAに止めたとき、俺がトランクをゴソゴソしている間に乗り込んだらしい
「自分の車だと思った、違うのに気がついたけど知らない男の人が乗ってきたので
 勝手に乗ったのを怒られると思って、しゃがんで隠れてたら車が走り出した
 どうしていいか分からなくて泣いてた」
女の子(7)は家族と一緒にお出掛けの帰りで、トイレのあと先に一人で車に戻ったのだそうだ
その時、同じ車種で同じ色の俺の車に間違えて乗ってしまったらしい
ちなみに、女の子が乗ったのは山口県のSA、俺が気がついたのは岡山県のSAだった

カメラの映像で、女の子が自分で乗り込んだことは立証出来たが
誘拐犯の冤罪を着せられるんじゃないか、ロリコンの容疑をかけられるんじゃないかと
生きた心地がしなかった

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73: 名無しさん@HOME 投稿日:2012/05/02(水) 20:30:41.58
お茶関係の知人で、誰から見ても
「やさしくて、おっとりして、親切で」と好感度高かった人が、
同居の息子にお嫁さんが来たときに暴走した。

「娘ができたと思って、お洋服や着物をあげたり、お料理を教えてあげたり、
 ○○してあげたり○○してあげたりしているのにダメなの。嫌われてるみたいなの」

「最初は、少しほっといてあげたほうがいいですよ」と言っていたのだが、
「私はこうしてあげてるし、ああもしてあげてるのに、なぜダメなのかしら?!」

普通で温厚な人なのに、「息子の嫁」に過剰なドリーム持ってたんだろうな。

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781: 名無しさん@HOME 投稿日:2010/01/29(金) 11:46:21
幼稚園の頃、朝起きたら両親がキッチンでものすごい喧嘩をしていた。
炊飯器や一升瓶等を投げ合い、大きな音。
ガラス戸は割れる、聞いた事もない両親の怒声に金切声。
私は泣かなかったと思うが、あの時の自分の心理状態は思い出せない。
怖いと思ったかもしれないし、案外、冷静に傍観していたのかもしれない。
両親が離婚したのは、その後すぐだったような気がする。

小学3年くらいになってから、二つ上の兄に「あの時のこと覚えてる?」と聞いたら
「前日の夕飯はカレーだった、あの喧嘩でカレーは全部床にぶちまけられていた、それと朝飯はヌキだった」
と食べ物の話しかしなかった。
それは覚えていない。

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811: 名無しさん@HOME 投稿日:2010/02/01(月) 16:28:09
暇なので長文投下。

ありがちな修羅場だけど自分が小学の頃、父の愛人が家に凸ってきた。
夫婦仲が微妙になってるのは毎夜繰り返される両親の言い争いで理解はしてた。
ただその言い争いの理由が父の不倫で、まさか愛人が私も知ってる人だとまでは
知らなかった。

その日は母の誕生日だった。
放課後、貯めた小遣いを持って母へのプレゼントを買い帰宅。
その日は父が珍しく風邪を理由に仕事を休み、今のコタツで寝ていた。
父にプレゼントを見せ、隠し場所の相談をしているときにチャイムが鳴った。
母は電話中だったため、私が玄関に向かう。
「どちらさまですか?」と聞くと父の同僚の女性。
何度か私も会ったことがあり、優しくて綺麗なお姉さんだった。

「お父さんにお話があるの、今日お休みだったから」と言うお姉さんに
「ちょっと待っててねー」と告げて父の居る居間へ。
「○○さん来たよ?お父さんにお話があるってー」と父に言うが
父は「寝てるって言え、帰ってもらえ」としか言わず、動かない。
仕方なしに玄関へ戻り、「父は寝ています」と言うがお姉さんは帰らない。
困り果てて未だ電話中だった母に
「○○さんが来てね、お父さんは寝てるって言えってしか言わないし・・・」
と告げた瞬間、母が電話を叩き切って
「二階に行ってなさい」と言い残して玄関に走っていった。

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816: 名無しさん@HOME 投稿日:2010/02/01(月) 20:54:06
もう10年以上も前の話。

高校生だった俺は、担任に嫌われていた。
親が警察官で駐在所に住んでいたんだが、後で分かったが担任は飲酒運転して免停になり、警察官の子供の俺を逆恨みの対象にしていたらしい。
担任がいろいろしてくるから、俺は孤立。
自さつまで考えた。

ある時、本当に自さつしようとしたが、家族には理由を教えよう、と遺書を書いていたんだ。
そしたら、部屋に入ってきた姉ちゃんに遺書が見つかり、理由を説明する羽目になった。

当時姉ちゃんは大学生。
心理学を専攻していた。
「自さつしようと思うくらいなら、仕返ししよう。
手伝ってあげる。」

姉ちゃんがいろいろ情報収集した結果、先に書いた理由が分かったらしい。

後、行っている?み屋や家族も調べたらしい。

姉ちゃんがやった事。
1 1週間くらい毎日、?み屋の姉ちゃん風のけばい格好で担任自宅付近をうろつき、通りすがりのおばちゃんに担任の家を尋ねる。
2 県、市の教委に、担任の素行の悪さを苦情を申し入れる。
「高校に通う学生の父兄ですが、担任先生はおかしくないですか?
ちゃんと対処お願いしますね。」
3 時間割を確認して、担任の授業中を見計らい、学校に電話、
「担任さん、いますか?
授業中?
なら、良いんです。」
と言って切るを何日か繰り返す。
続く

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