575: 1/2 投稿日:2011/06/30(木) 09:59:30.93
子供の頃のいくつかあるプチ修羅場のひとつを。確か小5だった。
(プチなわりに長くなった。すまない。)

ある夜、うちの親父が友人♂と自宅で酒を飲んでいた。
その友人は当時度々家に訪れ、話の面白い人だったんで自分もよくその人と
話をしたり、いつものように和気藹々としていた。
で、子供の自分は寝る時間になり、2階の自室へ引っ込んだ。
夜更かしな性分で、なかなか寝つけず、布団には入ったが
ナツメ電球の明かりで図書館で借りた本を読んでいた。

しばらくして、誰かが階段をのぼってくる音がした。
寝ていないことがばれると怒られる、と思って寝たふりを…
としたところで、「ガシャーン!」と予期せぬ音がした。

┏(゚ェ゚)ェ?

びっくりして起き上がると、部屋の出入り口のガラス障子?が割れて
破片が散乱していて、割れたガラス障子越しに弟の金属バットを持った
親父の姿が見えた。

( ゚Д゚)

再度ガラスを割り始めた親父を、あわてて駆けつけたおかんと友人が制止したが
ガラス障子は見るも無残な状態。枠しか残ってねえw
自分は何でそんなことをされるのかわけがわからず号泣。

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