キチママ目撃談

鬼女やキチママ等の生活系2chまとめブログです!

タグ:お金

オススメピックアップ!

324: 名無しさん@HOME 投稿日:2013/11/05(火) 21:38:19.28
フシアナ旦那の吐き出し
嫁がソシャゲの課金とやらで8ヶ月で貯金100万円強を使い込んでたのを知った今が修羅場
娘の進学資金じゃん、お前を信じて管理任せてたお金じゃん、俺毎月定額振り込んでたじゃん
娘は事情知らないから俺に怒られてる嫁を庇うしさあ、なにこれ状態
これ家の購入資金とか車の買い替え資金の貯金も使っとりゃせんだろうなと今戦々恐々
明日銀行行くのが怖いよ

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41: 名無しさん@HOME 投稿日:2013/11/15(金) 16:44:32.50
金銭目的で資産家ヒッキーと結婚したのに
妊娠を機に自立すると宣言したのが修羅場

夫とは見合いで結婚した
引き篭もりを絵に描いたような人で
悪い人じゃないんだけど、暗くて他人と面と向かって話せないような人だった
大学在学中に心が折れたそうで、卒業後からほとんど家の中から出ないような生活だったらしい
ニート可という条件は、悉く見合いを断られた夫の両親が自分たちのタヒ後を
心配した結果らしく、「金はあるから一生面倒見てくれる人を!」と
嫁というよりは世話人募集みたいだった
当時の私はお金に困っていたので、ありがたくこの話を受けることにした
夫の人間性はこの際、害がなさそうならいいかと、何かあれば逃げればいいかなって
結婚後、マンションをもらい、二人で生活することになった
私は夫の両親の話を丸々信じたわけじゃなかったので
仕事はやめずに働き続け、家事をしてハウスキーパー代は着服
私も夫も物欲ないので2~3年たつとにやける様な額がたまった
夫とは、次第に慣れたのか、少しづつ会話するようになり
一緒に家事をやったり、時たま外へ出るようになった
何の問題もない日々だったのに、妊娠が発覚して一転、夫が覚醒、
「私のおかげだ、子供に恥じない親になりたい」と突如就職活動開始

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398: 名無しさん@HOME 投稿日:2013/11/20(水) 01:22:46.50
数年前に宝くじで1等当てた。
集られたり変な勧誘にあったりするのが嫌で、今まで欲しかったものを全部買ってパーっと使って余ったら家族にも同じように使ってもらおうと思欲しいものを買いまくった。

結局1週間弱で自分の欲しいもの買っただけで使い切ったどころか、足が出る結果になったとき自分の物欲の大きさに気づいたのがスレタイ。

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448: おさかなくわえた名無しさん 投稿日:2013/02/22(金) 20:21:33.93 ID:SsR78Dl9
修羅場というかなんというか
俺が学生時代に住んでいたアパートを出るとき不動産屋が悪質で
50万修繕費で出せと言ってきた(敷金家賃2倍の12万)

俺の親父が建築士なもので見積書のふっかけ過ぎなところを全部突っ込んで他の会社ならこれぐらいになると証明しても敷金返そうとしない
そうしたら親父が「大家は横浜の医者だったな。あっちのを潰してもいいんか」と具体的な組合とか出して言ったら手のひら返しで敷金返してきた

ただの現場監督サラリーマンだった親父がそっち系のコネを普通に持っていることが怖かったし、
その後実際にその不動産屋のメインバンクに大手の建設会社から圧力をかけさせて不動産屋を潰したのも怖かった

今から思えば軽く匂わせるだけで資金繰りショートしそうなところを切らせただけだとか
建設系にはそっちの具体的な情報が集まるからハッタリも使える(金かければハッタリ以上にもなる)とか知ってるけど
当時は「うちの親父はなにものなんだよ!?」とマジでガクブルしたわ

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632: おさかなくわえた名無しさん 投稿日:2013/03/04(月) 18:42:30.00 ID:eKcQ8IgL
昔、友達や同僚と会社を作った。
最年長の同僚が会社経営の経験があるとのことで社長になった。
注文も入って社員全員であくせく働いた。

社員旅行もいった。
会社はこのままうまくいく!と思っていたのだが、
とれる予定の大口の注文が一件とれなかった。
まぁしょうがないよねー営業もっとがんばらなくちゃねくらいで話をしていた。
ここまで稼いだ金がかなり貯まってるはずだったからね。
みんな薄給でがんばってたし。

しかしある日社長に呼び出された。
一枚の紙。融資の申込書だった……。
その連帯保証人になれという。親戚が農家で土地があったから目つけられたんだろうね。
「これは形式上のものだから!」と社長は必タヒ。
こちらはマジ修羅場。

稼いで貯まってると思ってた金は社長が使い込んでいたことが分かったのも修羅場。
親戚を雇って給料はらっていたり古美術にハマっていたり……。
あっさり会社はなくなりましたよ。俺も辞めたし。
社長はうまいことおいしい思いだけして別の会社に就職したらしい。
もっとも会社潰すのも二度目だしもう信用情報はぐちゃぐちゃだろうけどね。
こんなこと漫画の中の話だけだと思ってたよ。

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533: おさかなくわえた名無しさん 投稿日:2012/04/24(火) 16:36:32.84 ID:fdGW+lC0
数年前の話。
仕事帰りに比較的交通量が多く、街灯の少ない道を疲れ切って歩いていると、
前方から地面を這うようにして何かが のそっ… のそっ… と近づいてきた。
びっくりして足を止めてまじまじ見てみると犬だった。小型犬。リード等はなし。
驚いて脇により、犬の相手をしながらしばらく待ってみたけれど飼い主らしい人影もなし。
仕方なく捕獲して最寄りの交番へ連れて行き、拾得物の届出なんかをして自宅で預かることになった。
うちにも犬がいたし。
地元のペット掲示板などに迷い犬保護の書きこみをして数日ほど経ったある日、
見知らぬご夫婦と男の子が二人来襲してきた。
「うちの犬がお宅にいるそうだから引き取りにきた」とのこと。
飼い主見つかった!と喜ぶと同時に、なんでうちが分かったの?と違和感を感じて
(当然掲示板には個人情報に関することは何も書いてない)
「もちろんお返しします。でもその前にお宅の犬だという証拠を見せてください」とお願いしたところ、
いきなり「そんなもんないわよ!」と切れられた。
「ペットショップでの売買契約書か、血統書か、ご家族で撮った写真ですとか、何かあるでしょう?」と
言っても一切「ない!」の一点張り。
そのうち「返さないつもりかこの泥棒!」と夫婦でヒートアップしてきて、クソガキ二人も
「どーろぼ♪どーろぼ♪」と囃しはじめた。
すごい怖かった。この時が第一修羅場。
その辺りで騒ぎを聞きつけたご近所さんが警察に通報、交番からお巡りさんが駆けつけてくれて、
お巡りさんの姿を見た途端夫婦逃亡。子供置いて。つってもすぐに捕まってたけど。
その場で話を聞くと、結局犬は夫婦とはなんの縁もゆかりもなく、近所の噂でうちが迷い犬を保護したと聞いて、
「子犬をとれば金になる!子犬産ませられなくても売れば金になる!」と思ってやってきたのだそうだ。
それからちょっとごたごたしたけれど、最終的に自分たちのやろうとしたことが詐欺に当たると理解したことと、
友人知人に知れ渡って大恥かいたことで、我が家には二度と関わらないという念書を書いてもらって収束した。
犬の飼い主は見つからなかった。

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21: 名無しさん@おーぷん 投稿日:2016/01/13(水)13:52:04 ID:nCC
当時、仕事人間だった自分は同期の中で有望視されて期待をかけられていた。
だが仕事にだけ打ち込んでいたせいで独り暮らしなのに家事は一切せずにいた。
そんな話を飲み会のときにしてたら、数人の女性達から口説かれた。
手作り弁当や手作りの菓子、「部屋を掃除してあげるよ」などなど、
有り難くも対応に困る申し出をしてくる自信満々の綺麗な女性たち。
その中でも一番料理が美味しくいつも笑顔と人気の癒し系美人と付き合うことになった。
口説いてきたのは向こうなのに、俺が告白したことにされていたのがひっかかった。

彼女は付き合う前から俺の部屋にあがりこんで(手は出してませんよ)
部屋を片付けてくれて、手料理を振舞い、
優しい口調で社内に言い触らしていた。
何もせずともトントン拍子に上手くいっている感じで、
展開が早すぎて気持ちが追いつかずにいたが、
三ヶ月ほど同棲してから結婚。
盛大な結婚式をあげた。

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299: おさかなくわえた名無しさん 投稿日:2012/10/19(金) 14:55:08.25 ID:W29BmjYT
お金がなくて切羽詰ってたから、とある掲示板で日払いで仕事ありませんか?って書き込みしたら
その翌日に「今日、日払いの仕事ありますよ 電話ください(携帯の番号)」とメールが来たので
電話かけて言われるがままに待ち合わせ場所に行って、ひどい扱いを受けながら3日寝ないで仕事したのに
お金は約束の半分の額しかもらえない上に、後から脅されてもらったお金全部取られた事がある
もう泣くしかなかった
すぐ友達に事情を話したら、仕返しに行こうって言われたけど、相手の証拠になるものは全て消されてしまったから
どうする事もできなくて、結局友達がお金貸してくれた
世の中って怖いですね

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450: おさかなくわえた名無しさん 投稿日:2012/11/16(金) 13:41:05.46 ID:IMV3WRuY
お金は人を変えるというが、
自分の身に降りかかってくるまではわからなくてスレタイ。

とある会社で働いていたが、その会社の社長がちょっとやらかして
倒産の方向になってしまったので、仲がいい同僚同士で独立して会社を作った。
原資はみんなの退職金を集めることとして、
その中の最年長だったAが社長をやることになった。

最初からある程度人材がそろっているのもあったし、
倒産した前の会社の取引先が、そのまま大き目の仕事をくれたので、
順風満帆、オフィスまで構えて新スタートを切った。
もちろん最初はみんなスタートアップの時期だからということで給料を低く抑え、
経理は、別の会社の経理をやっていたAの奥さんに委託。

同僚のうち役職経験者のBが社内全体を取り仕切る取締役について、
Aは経営に専念することになった。
しかしなぜかよく知らない人が会社に出入りすることが増え、
Bもだんだんそういった会合から外されるようになってきた。

続きます。

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330: 名無しさん@HOME 投稿日:2012/09/07(金) 09:19:21.60
受験の修羅場書き捨て。
うちは高校二年生の時両親が離婚、母のもとで生活していた。
父がサイマーで家計は火の車らしかったけど、そんな事情を気取らせることなく
家にはいつもお菓子のストックがあり、好きなものも買ってもらえていた。
生活を制限されたことも、苦労させられたこともなかったのは、本当に感謝している。
けれど逆に、家庭の経済状況はまったく教えてもらえなかった。

私が通っていたのは、県下でも三本の指に入る(高校教師陣自称)公立進学校。
大学に行くのが当然で、それ以外の進路を選択しようものなら変えるよう何度も説教。
進路決定が本格化した際に、私は母に進路について話した。
母は、行きたいところに行けばいい、お金は気にするなとだけ言って、あとは忙しいで打ち切り。
馬鹿な私は、県外の私立大を第一志望として据えた。
返還なしの奨学金がでること、何よりも、その学科がそこにしかなかったため。
当時不登校で、自立しなければと強く思っていたため、世話焼きで過保護気味な母から
離れたかったというのも一つあった。

高校三年の10月。自宅で三者面談が行われた。
進路決定と成績表を並べ、ドヤ顔で進路決定の理由を述べる私。
母はじっと進路を見つめ、私の話を遮って言った。

「うちに県外の大学へやるお金はありません。自宅から通える国公立しか無理です。
だいたい、料理のできないあんたに一人暮らしは無理。今の状態じゃ友達も作れなくて
途中でやめて帰ってくるのがオチでしょう」

なんでこんなぎりぎりまで話してくれなかったのかとかそこまで言うかとか
料理できないのは母が台所に入れてくれないせいだろうとかいろいろ考えて撃沈。
担任はお花畑でそれなら教育学部に行けばいいと一人でマシンガントーク。
結局そこから大幅に進路変更(第二志望も県内私立)
国公立で無理やり行きたいところを選出したものの成績が足りず落ちて
専門学校へ入学が決まりました。

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