468: 1/2 投稿日:2012/12/04(火) 12:43:55.79
修羅場というか、母の心境が修羅場だったんだろうなっていう話。フェイクあり。

小学生低学年の頃、イジメとはちょっと違うけど、クラスのみんなとちょっとうまく行かなくてぼっちだった。
自分の家が学校の区域ギリギリで帰る方向が違うっていうのもあったけど、みんなが仲いい子と帰ってるのを横目にいつもひとりで帰ってた。
ちょっと遠回りになるけど土手があって、たまにそこの道通って帰ったりしてぼーっと川を眺めたり、時には泣いたりして時間潰してた。
そうしたら急に今まで見たことのないおじさんもちょっと離れた所で同じようにぼけーと座ってるようになった。
毛も伸び放題だったし、近くにダンボールハウスがあったのでホームレスの人なのかなと思ってた。
ある日、おじさんがこっちにやってきて「君はいつもひとりでいるね。友達とかと遊ばないのかい?」と話しかけて来たので事情を話すと「じゃあおじさんと一緒だ」と笑った。
それをキッカケにおじさんとよく話すようになった。

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