673 :名無しさん@おーぷん 2017/08/29(火) 02:24:12 ID:VSq
小学1年の時、近所におじいさんが住んでいた。
当時はおじいさんという認識だったが、今思い出すと、40代後半くらいだったかな?
親より一回り上の年齢だったと思うけど、いつも校長先生みたいな服(スラックスにカーディガン。えなりみたいな?ゴルフ行くみたいな感じ)で、
いつも花に水をあげたり犬の散歩したりで働いていない感じだったから、おじいさんだと思っていた。
ちょっとした駄菓子をくれたり、カルピスくれたり、挨拶したり、駒とかで遊んだりとわりと好きなおじいさんだった。
ある日、一人で下校中、おじいさんが車で通りかかった。
いつも通り挨拶したら、おじいさんが苦しみだした。
なんとか助けなきゃと車に乗り、おじいさんが言うように、服を脱がせたりマッサージをしたりした。
しばらくしておじいさんはよくなったらしく、お礼を言って送ってくれた。
おじいさんちで遊んでいくか?と言われたけど、ちょうど友達から電話がくる約束があったから、また今度行くね!と断ったら、そうかと送ってくれた。
当時、両親働いていて、今みたいに学童とかもなく鍵っ子だった私は、よかったなーと思いながら家に帰り、いいことしたから親に言おうと思ってはいたけど、友達と電話したり宿題したりして親が帰ってくる頃には忘れてしまい、親には言わなかった。
その事からしばらくして、おじいさんを見かけなくなった。
ある日、親が近所のおばさんと、そのおじいさんの話をしていた。
親の話は理解できなかったが、病気でしんでしまったのかも!と心配した私は、あのときのことを思い出して親に報告。
親が血相変えて、何で言わなかったの!何されたの!!と大声で詰め寄ってきた。
私はその剣幕にびっくりして泣いてしまい、しどろもどろ。
父が帰ってきてからも詰問されて、すごく怖かったのを覚えている。
警察という単語も親から出てきて、いやでもこの子の将来がとかも言われたのを覚えている。
当時は、私がおじいさんの病気の手当てを間違えて、それでおじいさんはしんでしまったのか?私は逮捕されるのか?と怯えていた。
それからしばらく、自分のせいでおじいさんがしんだ、自分は逮捕されると思って毎日辛かった。
それから数年して性の知識がついてきて、ようやくおじいさんの行動の意味がわかり、鳥肌がたった。
そのおじいさん、私の時みたいに女の子を車にのせてそういうことをして、女の子を一人ころしてしまったんだって。
噂だから、本当かどうかはわからないんだけど。
逮捕はされたから、女の子にそういうことをしたこと、そして容疑者になったことは事実なんだと思う。
よく考えたら40代で仕事しないでいるのも変だし、そのおじいさん、親とか他の大人がいるときは絶対話しかけてこなかった。
そしてカルピスやお菓子は、女子だけのときにしかくれなかった。
私はマッサージのみで終わったし、そんなに細かく覚えていないからトラウマはないけど、今子供が産まれて、誰にでも挨拶しなさいとはちょっと言えない。

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