キチママ目撃談

鬼女やキチママ等の生活系2chまとめブログです!

カテゴリ:良い話

オススメピックアップ!

275 :名無しさん@お腹いっぱい。 2014/07/30(水) 17:55:11 .net
ちょっとスレチだったら申し訳ないが、昨日はめっちゃ恥ずかしかった。
嫁が誕生日だから、俺が気に入ってる魚がうまい小料理屋に行ったんだけど
「今日はトビウオのたたきがおススメです」っておやっさんが言ったら、
俺嫁の発言
「いいですね!何でたたいてるんですか?かなづちですか?麺棒ですか?」思い出すだけでワワアワァァァってなる

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350 :おさかなくわえた名無しさん 2010/01/09(土) 22:57:37 ID:o/y8YcZH
頭ぱっくりで思い出した訳じゃないけど、高校2年の頃。
文化祭を週末に控え準備中。校門でゲートの設置作業をしてると
机上に椅子を置いただけの簡易脚立からバランスを崩した友人が頭から落ちた。
一瞬周囲が固まった中でたった一人、偶然居合わせた友人の兄がさっと駆けつけた。
ゲート付近に設置する案内所テント等を用意してたらしく、手にはパンフを掴んでた。
建前は禁止されてる携帯電話ですぐ119。
「(パンフ見て住所読み上げ)○○高校内にて怪我人1名。高さ2m程の台から頭から転落。
出血あり。17歳男性、A型。現在呼びかけてますが意識なし。救急車願います」とっとと電話を切ると、血溜りを隠す様に友人の頭ごと脱いだブレザーを被せ、その辺の生徒に
「君と君、悪いが保健の先生を呼んできてくれ、ついでに担架も頼む。君も付いて行って必要な道具を運んでくれ。
君は同じクラスだったね、担任の先生を探してきてくれないか」
とパッパと指示し、指された生徒は弾かれた様に走っていった。
俺他数人は何をするでもなくオロオロと倒れた友人を取り囲むだけだった。やがてブレザーを払いのけようと友人の手が動いたが、お兄さんはそれを抑え
「動くな。気づいたか?(ブレザーをちょっとめくって)見えるか?この指何本だ?」
「名前は?年齢は?今何が起こったのかどこまで分かる?」と淡々と質問を続け、
友人もそれに訥々とではあるが答えていた。
「よし、大丈夫だ。頭は血が多いからちょっと切っても大量に血が出る。心配するな。
つらいなら目を瞑っててもいいしもう喋らなくていい。だが、きつくない程度でいいから、
俺の手を握り返してろ。無理しない程度でだぞ」
お兄さんはいつの間にか友人の手を握っていた。一つ違いのお兄さんがすごく大人に見えた。

程なく保健の先生が、更にすぐに救急車が来た。んでお兄さんと保健の先生が付き添いで救急車に乗って行った。
友人の怪我は大した事なく、数針縫ったが骨や脳に異常はなかった。
友人宅にはよく遊びに行くからお兄さんとも面識はあったけど、この二人は素っ気ないというか
淡泊な間柄の兄弟だと思ってたし、実際とても冷静、冷淡とも言える反応だった気がする。
でも、これが兄弟なんだなあと思うと、一人っ子の俺はとても羨ましかったな。

ごめん長い。

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934 :名無しさん@おーぷん 2017/12/31(日) 11:16:35 ID:7Si
姪がとある男性歌手に大ハマりして熱を上げてる、って話をちょっと前に姉から聞いた
その歌手は90年代に2人組でデビューしてるんだけど
当時高校生だった私が大ハマりして熱狂してた、まさにその人
CDや音楽雑誌やライブに小遣いお年玉全部注ぎ込んで、私の青春は勉強部活以外はそのユニット一色だった
数年で解散しちゃって、その時はもうショック過ぎて大泣きして、ごはんも喉を通らなかったくらい今はまた再結成してるけど昔注いでたような情熱は戻ってこなくて、遠い日の思い出って感じになってた
でも当時の私と同じ歳の姪がファンになってるのが嬉しくて、なんか懐かしくて
昨日実家に来た姪に、押し入れに眠らせてた「お宝」を大放出してみた
解散前に出たCDと雑誌全部、写真集、ビデオ、ドキュメンタリー本、ライブグッズ、懸賞で当たったサイン色紙もあった
段箱3つ分をどさっとあげたら姪、奇声あげて発狂したw
今も雑誌のグラビア見て「若い!若い!」って言いながら転げ回ってる
そりゃあ若いよね、20年以上前だもんね
捨てるに捨てられず、オクやフリマに出すのも面倒で放置してた諸々が役に立って良かった残念なのは7本あったビデオが駄目になってるっぽいこと
テープが白っぽくなっちゃってた
全滅ではないかもしれないけど、どっちにしてもビデオデッキがないから確かめようがない
あの頃DVDが普及してたら良かったんだがなあ

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457 :名無しさん@おーぷん 2017/12/22(金) 16:19:05 ID:z1T
ちょっと前に40歳になった
23で就職して35まで喪男で見合い結婚して五年経って40歳周囲には「40歳になっちまったもう完全中年だー絶望だー」みたいに言ってるけど
俺自身正直なことを言うと完全におっさんになった今は人生で居心地がいいかもしれない思えば若い頃は「新しいことへの挑戦は若者の特権」みたいな空気があって
俺はそれをずっと気にして苦しんでた気がする
「若い頃に挑戦しておかなければ中年になったときに後悔する・困る」とかそんな感じのやつ若い頃の「挑戦」と言われるものはだいたい彼女とか恋人とかだ
高校の頃から始まる「絶対彼女作らなきゃ駄目だ恋人いないやつは全力頑張れさあクリスマスだ
クリスマス駄目だったか次はバレンタインだ本当頑張れ」みたいな空気にはずっと馴染めなかったし
迷った挙句行動したらイケメンと露骨に差別されて無意味に傷ついたりした
その傷さえ若い頃の特権だ!みたいに言われて当然のものみたいに扱われてた
振られた!その傷は勲章!さあ次は新年度だぞ次こそ彼女だ!みたいに延々戦わされてしんどかった
といってその空気に逆らうほどの意思もなし「俺ってまずいのかな…」みたいな迷いに押されてまた戦ってまた負けてた
趣味をしてても「そんなことをしている場合じゃないだろ!現実見ろ!彼女だ!恋人だ!」って声はずっとあった
別に彼女なんて欲しくないですなんて言っても負け惜しみにしかとられなかったし
実際性欲はあるんだし実際イケメンは羨ましいんだからそれは完全に負け惜しみだっただろう

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853 :名無しさん@おーぷん 2015/01/06(火) 13:14:52 ID:0cG
15年前パクられて前科持ちになったことが修羅場、若干フェイクです
昨日久々夢に出てきたので厄落としに…長くてすみません私の家は超貧乏なのに親父が見栄っ張りの毒親だった
私を箱入り娘にしたかったのはいいんだけど、方向性の間違った過保護小中学校はまだいいとして、高校でも門限が5時
貧乏なので本やCDすら買ってもらえなく、TVも電気代うんぬんで見せてもらえず
5時に帰っては家でじっとしてないと殴るような人だった

バイトは許可されていたけど、シフトを親にも提出しないとだめで
少しでも遅れると殴る蹴るの暴行
で、バイトでためたお金で女友達と卒業旅行に東京へ行きたくてお願いしたけどダメ
友達みんなでお願いしてくれたのに「どうせ男と行くんだろ!!」という理由から

18歳になり大学いきたくても奨学金が下りず(親が借金のブラックリスト)
社会人になったのはいいけど、門限が6時にのびただけ
残業なんかしたら速攻職場に来ては暴れる
そして6時に帰って家でじっとしてないと殴る
家に入れる金が少ないとキレる

続きます

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687 :名無しさん@おーぷん 2017/08/22(火) 01:37:15 ID:6bD
兄嫁と母は何度か殴り合いの喧嘩をした事がある。
兄嫁は元ヤン。母も気が強い。二人とも親しい相手には口が悪い。兄夫婦は当時うちで同居していて、家賃+光熱費+αを払う払わないで何度か揉めかけた。
ある時それが口喧嘩に発展し、売り言葉に買い言葉で怒鳴り合いになったよう。
私と兄はそれぞれ別室にいたので怒声を聞いて駆けつけると、居間で怒鳴り合う二人を父は黙って見ていた。
どーすんじゃコレ…と兄はあまり役に立たないので父に目線で助けを求めると
父はパンパン!と手を叩き「はいそこまで。言い合いじゃ決着つかん、殴り合いで決めたろうや」と言った。
母はハッとした顔で「それがええな」と一旦退室。兄・兄嫁・私が「えっ? えっ?」とオロオロしているうちに母が武器を手に戻ってきた。
丸めた新聞紙2本。
その片方を兄嫁に渡し、母が兄嫁をポコッと叩く。
父に檄を飛ばされて兄嫁も母をぺしょっと叩く。
そして趣旨を理解したらしい兄嫁とちょっと嬉しそうな母は振っただけで2つ折れになるへちょい新聞紙の棒でペコポコペコポコ叩きあう。しばらくしてまた父が手を叩き、「時間切れ! どっちが多く殴った?」
「あっ数えるの忘れた!」
「数えとかないかんかったん!? 先に言ってやー!」
で私が吹き出してしまい、初の殴り合いは終了した。

ちなみに揉めた原因の家賃やらなんやらは
兄嫁→払います! 世話になっとるで払わせてや!
母→受け取らん! 世話なんかついでや! 薄給なんやから二人の貯蓄に回し!
という傍目にはアホっぽい事だった。

母は「あんたらが小さい頃はよくこうして夫婦喧嘩したわー」と笑い、兄はボソッと「どうりで既視感あると思った」と呟いていた。
兄嫁はというと、後で「お義母さん殴れる訳ないやん、お義父さん鬼かと思ったわ…新聞紙出てこなかったら土下座して謝るとこやった」とこっそり打ち明けてきた。

今は兄夫婦は新居をかまえ、私は遠方で就職したので実家は両親の二人暮らし。
時々母が「新聞喧嘩ができなくて寂しい」と電話をよこす。

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538: おさかなくわえた名無しさん 2011/10/08 12:20:00 ID:5pP2rRjY
たまには毛色の違う武勇伝も。コールセンターの女性を泣かせてやった話です。

みなさん、朝食は普通パンやごはんを食べられる方が多いのではないかと思いますが、
私はちょっと特殊で、毎日餅を焼いて食べています。真夏でも真冬でもです。
切り餅2kgのお徳用パックなんかを買って、大体毎朝4切れくらい食べているのですが、
磯辺焼きは本当に美味しくて、10年近く食べていますがまったく飽きる気がしないです。

ある朝、「こんなに美味しいものを毎日食べさせてもらっているのだから、
メーカーに感謝の気持ちを伝えなければ!」と唐突に思いたったので、
袋に印刷されているお客様相談センターに電話しました。応対は若い声の女性でした。

コールセンター「はい、~~お客様相談センターです」
私「お忙しいところすみません。いつも御社の餅を食べさせてもらっています」
コ「ありがとうございます」
私「もう毎日のように美味しいお餅が食べられて、本当に感謝しています」
コ「(早く要件を言えよ、的な雰囲気で)こちらこそありがとうございます」
私「もう何年も食べ続けているんですが、これからも買い続けていきたいと思っています」
コ「お客様にそういっていただければ何よりです(そろそろ要件が来ると身構えている感じ)」
私「私の感謝の言葉を、どうか現場の方々にもお伝えください。お忙しいところありがとうございました」

コ「え…えっ!お客様、それだけですか!?」(本当にそういわれたw)

私「ええ、本当に美味しくて感謝しているので、その声をお伝えしたくて…」
コ「あ…ありがとうございます(完全な涙声)」
私「これからもよろしくお願いします(泣くとは思ってなかったからビビる)」
コ「あ、お客様!現場にお伝えしますので、どうかお名前を教えていただけないでしょうか?」
私「ええ、横浜に住む○○と申します。よろしくお伝えください」
コ「本当にありがとうございました。どうぞ今後ともごひいきにお願いします」

きっとつらいことの多い職場なんだろうなあ、と思いつつ、やっぱり電話して良かったと思いました。
個人的には、それから1週間くらい胸がスーッとしました

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