キチママ目撃談

鬼女やキチママ等の生活系2chまとめブログです!

カテゴリ:良い話

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853 :名無しさん@おーぷん 2015/01/06(火) 13:14:52 ID:0cG
15年前パクられて前科持ちになったことが修羅場、若干フェイクです
昨日久々夢に出てきたので厄落としに…長くてすみません私の家は超貧乏なのに親父が見栄っ張りの毒親だった
私を箱入り娘にしたかったのはいいんだけど、方向性の間違った過保護小中学校はまだいいとして、高校でも門限が5時
貧乏なので本やCDすら買ってもらえなく、TVも電気代うんぬんで見せてもらえず
5時に帰っては家でじっとしてないと殴るような人だった

バイトは許可されていたけど、シフトを親にも提出しないとだめで
少しでも遅れると殴る蹴るの暴行
で、バイトでためたお金で女友達と卒業旅行に東京へ行きたくてお願いしたけどダメ
友達みんなでお願いしてくれたのに「どうせ男と行くんだろ!!」という理由から

18歳になり大学いきたくても奨学金が下りず(親が借金のブラックリスト)
社会人になったのはいいけど、門限が6時にのびただけ
残業なんかしたら速攻職場に来ては暴れる
そして6時に帰って家でじっとしてないと殴る
家に入れる金が少ないとキレる

続きます

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687 :名無しさん@おーぷん 2017/08/22(火) 01:37:15 ID:6bD
兄嫁と母は何度か殴り合いの喧嘩をした事がある。
兄嫁は元ヤン。母も気が強い。二人とも親しい相手には口が悪い。兄夫婦は当時うちで同居していて、家賃+光熱費+αを払う払わないで何度か揉めかけた。
ある時それが口喧嘩に発展し、売り言葉に買い言葉で怒鳴り合いになったよう。
私と兄はそれぞれ別室にいたので怒声を聞いて駆けつけると、居間で怒鳴り合う二人を父は黙って見ていた。
どーすんじゃコレ…と兄はあまり役に立たないので父に目線で助けを求めると
父はパンパン!と手を叩き「はいそこまで。言い合いじゃ決着つかん、殴り合いで決めたろうや」と言った。
母はハッとした顔で「それがええな」と一旦退室。兄・兄嫁・私が「えっ? えっ?」とオロオロしているうちに母が武器を手に戻ってきた。
丸めた新聞紙2本。
その片方を兄嫁に渡し、母が兄嫁をポコッと叩く。
父に檄を飛ばされて兄嫁も母をぺしょっと叩く。
そして趣旨を理解したらしい兄嫁とちょっと嬉しそうな母は振っただけで2つ折れになるへちょい新聞紙の棒でペコポコペコポコ叩きあう。しばらくしてまた父が手を叩き、「時間切れ! どっちが多く殴った?」
「あっ数えるの忘れた!」
「数えとかないかんかったん!? 先に言ってやー!」
で私が吹き出してしまい、初の殴り合いは終了した。

ちなみに揉めた原因の家賃やらなんやらは
兄嫁→払います! 世話になっとるで払わせてや!
母→受け取らん! 世話なんかついでや! 薄給なんやから二人の貯蓄に回し!
という傍目にはアホっぽい事だった。

母は「あんたらが小さい頃はよくこうして夫婦喧嘩したわー」と笑い、兄はボソッと「どうりで既視感あると思った」と呟いていた。
兄嫁はというと、後で「お義母さん殴れる訳ないやん、お義父さん鬼かと思ったわ…新聞紙出てこなかったら土下座して謝るとこやった」とこっそり打ち明けてきた。

今は兄夫婦は新居をかまえ、私は遠方で就職したので実家は両親の二人暮らし。
時々母が「新聞喧嘩ができなくて寂しい」と電話をよこす。

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538: おさかなくわえた名無しさん 2011/10/08 12:20:00 ID:5pP2rRjY
たまには毛色の違う武勇伝も。コールセンターの女性を泣かせてやった話です。

みなさん、朝食は普通パンやごはんを食べられる方が多いのではないかと思いますが、
私はちょっと特殊で、毎日餅を焼いて食べています。真夏でも真冬でもです。
切り餅2kgのお徳用パックなんかを買って、大体毎朝4切れくらい食べているのですが、
磯辺焼きは本当に美味しくて、10年近く食べていますがまったく飽きる気がしないです。

ある朝、「こんなに美味しいものを毎日食べさせてもらっているのだから、
メーカーに感謝の気持ちを伝えなければ!」と唐突に思いたったので、
袋に印刷されているお客様相談センターに電話しました。応対は若い声の女性でした。

コールセンター「はい、~~お客様相談センターです」
私「お忙しいところすみません。いつも御社の餅を食べさせてもらっています」
コ「ありがとうございます」
私「もう毎日のように美味しいお餅が食べられて、本当に感謝しています」
コ「(早く要件を言えよ、的な雰囲気で)こちらこそありがとうございます」
私「もう何年も食べ続けているんですが、これからも買い続けていきたいと思っています」
コ「お客様にそういっていただければ何よりです(そろそろ要件が来ると身構えている感じ)」
私「私の感謝の言葉を、どうか現場の方々にもお伝えください。お忙しいところありがとうございました」

コ「え…えっ!お客様、それだけですか!?」(本当にそういわれたw)

私「ええ、本当に美味しくて感謝しているので、その声をお伝えしたくて…」
コ「あ…ありがとうございます(完全な涙声)」
私「これからもよろしくお願いします(泣くとは思ってなかったからビビる)」
コ「あ、お客様!現場にお伝えしますので、どうかお名前を教えていただけないでしょうか?」
私「ええ、横浜に住む○○と申します。よろしくお伝えください」
コ「本当にありがとうございました。どうぞ今後ともごひいきにお願いします」

きっとつらいことの多い職場なんだろうなあ、と思いつつ、やっぱり電話して良かったと思いました。
個人的には、それから1週間くらい胸がスーッとしました

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