キチママ目撃談

鬼女やキチママ等の生活系2chまとめブログです!

オススメピックアップ!

199: おさかなくわえた名無しさん 投稿日:2012/10/08(月) 15:27:24.04 ID:WHkGC71k
5年前だけどいまだに夢に見る。
両親は早くに亡くなっている。

弟の上司から連絡があり、寮に行ったら、一人で喋ってた。
仕事のストレスで、幻聴聞こえて、半分以上まともな会話できなくなってた。
そのまま退職させて、家に連れて帰った。
病院行ったけど、「入院するほどじゃないがまともじゃない」状態で、
薬飲んでても幻聴が聞こえるらしいし、薬が切れるとタヒにたくなったり、
いきなりキレたりするから、一人にさせられなくなった。
でも働かないと食べられないから、祖母にまかせて仕事に戻ったけど、
残業も出張もできないため、ほぼ決まってた昇進がなくなった。
その昇進なくなった夜に、当時、結婚前提につきあってた人から、
「病気は遺伝するらしいから」と言われて、別れを告げられた。(←ちなみにこれは迷信)
さらに、ボロボロで帰宅したら、祖母に「年だから弟の面倒はもう無理」と泣かれた。
祖母が帰宅した後、弟とタヒぬかと思っていたら、弟が「お前は俺を殺すつもりだ」
「殺される!」といきなり騒ぎだし、ご近所さんが警察呼ぶ騒ぎになった。
そこまでが修羅場。

警察に注意されて、弟は薬飲んで寝た後、もう泣けてしょうがないから、
友達に電話かけて、泣きながら愚痴った。電話相談かけろと言われてかけた。
それで色々アドバイスしてもらって、会社休んで支援受ける手続きして、
弟も施設に入れた。家にいるよりも状況が良くなり、1年後には、症状が
かなり落ち着いた。
それがきっかけで、色々と好転して、今は弟も寛解して、仕事もしているので、
今年で障害者手帳を返すことになったので、記念まとめ。

213: おさかなくわえた名無しさん 投稿日:2012/10/12(金) 16:32:33.92 ID:qUyeP4qe
結構昔の話
自転車こいでたら、横を通った車の助手席の窓から顔を出した男(10代~20代前半)に
顔の真横でクラッカー鳴らされた
が、私はウォークマンを耳に突っ込んでたので気づかなかった
DQNはターゲットを変えて、前方にいた自転車のおばちゃんにクラッカーを見舞った
おばちゃん転倒
道路で盛大に転び、買い物袋がふっとび、後方から来た車が間一髪でよける
幸い玉突き事故は起こらなかったし、おばちゃんも軽傷で済んだが、そのときは誰か
タヒぬんじゃないかと震えた
DQNたちの車のナンバーを見忘れたのが今でも心残り

299: おさかなくわえた名無しさん 投稿日:2012/10/19(金) 14:55:08.25 ID:W29BmjYT
お金がなくて切羽詰ってたから、とある掲示板で日払いで仕事ありませんか?って書き込みしたら
その翌日に「今日、日払いの仕事ありますよ 電話ください(携帯の番号)」とメールが来たので
電話かけて言われるがままに待ち合わせ場所に行って、ひどい扱いを受けながら3日寝ないで仕事したのに
お金は約束の半分の額しかもらえない上に、後から脅されてもらったお金全部取られた事がある
もう泣くしかなかった
すぐ友達に事情を話したら、仕返しに行こうって言われたけど、相手の証拠になるものは全て消されてしまったから
どうする事もできなくて、結局友達がお金貸してくれた
世の中って怖いですね

231: おさかなくわえた名無しさん 投稿日:2012/10/15(月) 22:10:29.66 ID:+c6Sw8DV
自分も癌検診で引っかかり、再検査になった(修羅場1)
結局誤診だったけど、職場のボスには健康を疑われ、クビを宣告される(修羅場2)
自分の代わりに採用された人に「実は私、癌なんです。通院で大丈夫なんですけど、上には言わないで下さい(※進行が遅い種類の癌なので嘘ではない)」と言われる(修羅場3)

なんかもう、波乱の3ヶ月だった。
癌の誤診騒動があってから身体が痛いと恐怖を感じる

311: おさかなくわえた名無しさん 投稿日:2012/10/27(土) 00:58:45.62 ID:iDI4s5Wn
社内で電気製品の保護ビニールを取る派と取らない派で争いが勃発 
最初の切っ掛けは新しいPCを社内に導入したこと 
たまたまそのパソコンの裏側に座る席の人が取る派だったために見苦しいという理由でモニター裏のビニールを取ってしまった 
取らない派だった管理者が大反発して大喧嘩に 仲裁のためにそれぞれの上司が出張ってきたがこちらも取る取らないで大喧嘩 
さらにその上の専務と常務に飛び火して取る派と取らない派が社内を二分することに 
社長が取る派だったために鶴の一声で決まりそうな所に取らない派の会長が参戦 ますます泥沼化 
結果 取る派の大半が会社を去ることになった 
最初の切っ掛けを作った二人は「了解取ってからにすれば良かったな」「ビニール程度で大人気なかった」と仲直り 
この二人以外が迎えたとんでもない修羅場だった 
ちなみに原因はDELLのモニター裏のロゴマークに貼られた保護ビニール 
現物が身近にある奴は変な争いになる前に取ってしまえという俺は取る派だったりする

307: おさかなくわえた名無しさん 投稿日:2012/10/21(日) 10:57:26.39 ID:ua63WnKU
職場でいつも先輩と二人で作業してた
忙しい職場なんで「代わりにやっとく」「じゃあ頼む」なんてこともよくあった 
そんなある日のこと 
朝から大忙しで椅子に座ってひと息なんてとても無理な状況 
先輩「うわ……トイレ行きたくなってきた」 
俺「じゃあ、代わりに行ってきますよ」 
先輩「おう、頼むわ」 
この時点で二人とも頭が煮えていたことはお分かりだろう 
着替え持って来た奥さんが「この年で……」って泣いてた 

340: おさかなくわえた名無しさん 投稿日:2012/10/31(水) 11:49:53.96 ID:IwiAy9KV
高校1年生の時、三男のDQN兄が事故でタヒんだ後
葬式が終わって暫く経ってから
嫁だという女と、親族だという一家が事故の賠償金目当てに
遙々やってきて、住み着いた挙げ句
そこの爺ぃが、私を襲おうとして一番上の兄に3/4位殺されて
婆ぁは、行方不明になるは、残ったDQN三男の嫁と名乗る女は
後からヤ●ザものはやってくるは、警察は来るはで
お正月前まで、次男の婚約者宅で過ごしたのが
最大の修羅場

あれ以来、どんなトラブルが降りかかっても
平気の平左になった。

321: おさかなくわえた名無しさん 投稿日:2012/10/30(火) 15:57:57.75 ID:dlZc3Gn8
自分じゃなくて父が経験した修羅場だが。

数十年前、父は出張へ行くついでに、地元で子供を産んだ妹(以下、叔母)の見舞いに行った。
すると、そこで子供の血液型が原因でもめていた。
叔母はO型、叔母夫がB型なのに子供の血液型がA型だったという。
「不倫よ!離婚よ!」と叔母の姑が騒ぎ、叔母も気が強いし潔白なので反論。
舅は空気、叔母夫は嫁を信頼してはいるが混乱。
叔母夫は義兄である私の父に相談、父は彼女(私の母)に電話で相談した。
私の母はまず叔母とその義実家の血液型を調べてみてはどうか、とアドバイス。
父はA型とB型の両親から生まれ、O型だと思っていたが調べてみたらAB型だったということがある。
この話をして血液型の検査をすることを納得させろ、と私の母は言ったらしい。

その結果、叔母夫の血液型はA型だったことが判明した。
叔母の姑はO型、叔母の舅はB型。
叔母の義理の両親は離婚し、舅に叔母夫は絶縁され、叔母夫も自分の母を見捨てた。

当時中学生だった私に、酔った父にそっと教えてくれた修羅場。
「だから、何事もよく調べることが大事なんだぞ」と最後に付け加えた。
乱文スマソ

345: おさかなくわえた名無しさん 投稿日:2012/11/01(木) 08:18:32.70 ID:dxLqwKxx
恋愛というより変人な感じなのでこちらに
大学のサークルで知り合った当時の彼氏との別れ際が修羅場だった。
告られて楽しそうな人だなと最初は思ってたのに 二人っきりになるとネガティブになる人だった。
初詣で彼の健康祈願すると
「俺を病気だと思ってるんだな。」
頑張ってねと励ますと
「俺を追い詰めたいんだな」
元気?と聞くと
「元気だったらいけないのか?俺が元気だと不都合なのか?」
この人おかしいと思い、たった二ヶ月で別れることにした。
でも私以外の人の前では相変わらず楽しい人だった。
ファーストフード店の2階で別れ話をしたら
俺を挫折させて人生を潰す気だなとか
ハタチのクリスマスと正月、節分、バレンタインという一生に一度しかないものを潰す為に俺の前に現れたのかとか
このまま別れたらハタチのクリスマス(以外略)が無駄になるとか
最後には号泣して
「俺はこんな女の為に一番いい時期を潰したのか」
周りの視線が痛かった。
ここまで言うからには別れに同意かと思ったら 別れたくないとごねる。
人を散々疫病神呼ばわりして別れたくないと泣く。

357: おさかなくわえた名無しさん 投稿日:2012/11/06(火) 01:05:31.68 ID:V6gTaIm8
先輩がひと月ほど体調不良で退社時つらそうだった。
帰宅後晩飯食ってたら課長から電話で、○○(先輩)が危篤だ、△大のICUだ!と。
ICUには窓越しに先輩の姿。目を真っ赤にした先乗りの同僚たちがいた。
帰りの車の中でひとり泣きながら先輩の生還を祈ってました。

その晩はなんとか乗り切ってその後一進一退。同僚含め交代で献血に行く日が
続いていた。2週間乗り切れば回復も見込めるとのことで、皆に希望が湧きかけた
頃に再び深夜の招集。なんで、どうしての思いで病院へ急いだ。

皆でICUを囲む。時間が進む、状況が悪いのが誰にも明らか。もう献血も祈りも
無駄と思えてくる。でも認めたくない。
明け方近く、上司の一人が、もうそろそろだな、朝にはタヒぬな。呟いた。

みな、ギョッとした顔をしていた。俺も。
連日の病院通いと深夜の付き添いに疲れ、皆が先輩のタヒを待っていたんだと思う。
隣では泣きながら先輩の回復を祈る奥さんの姿があるのに。

上司の言葉は俺等の暗い本音を炙りだしたんだと思う。

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